# ユニソルホールディングス（7128） 2025年12月期 第２四半期（中間期） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20250808536974
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比で増えた一方、販管費の増加や営業外収益の減少などで営業利益・経常利益・純利益が減少した。米国関税の影響や建設需要の低迷を理由に、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、売上高が機械・工具および建設機械の増加で伸びた一方、販管費の増加により営業利益が減少し、受取配当金・為替差損益・雑収入の減少により経常利益も減少した。通期予想の下方修正は、米国関税の影響で機械・工具の設備投資案件が様子見となり、建設資材では国内鉄骨需要の軟調推移と建設需要低迷による価格競争激化が見込まれるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":79779,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":1507,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 経常利益: {"value":1856,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}
- 純利益: {"value":996,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-65.2}
- 売上総利益: 12,858百万円、売上総利益率16.1%（前年同期15.9%、+0.2ポイント）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":11351,"unit":"百万円、前年同期比+4.8%、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上高162,000百万円、売上総利益25,850百万円、営業利益3,500百万円、経常利益4,100百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,500百万円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 機械・工具：売上高51,963百万円（前年比+1.4%）、営業利益972百万円（+15.4%）；建設資材：売上高20,730百万円（-4.8%）、営業利益282百万円（-62.1%）；建設機械：売上高4,859百万円（+20.4%）、営業利益140百万円（+81.7%）；IoTソリューション：売上高2,226百万円（+23.5%）、営業利益186百万円（+49.9%）
- 増減要因の内訳: 営業利益：増収に伴う粗利増+151百万円、粗利率向上+167百万円、営業費▲11百万円、人件費▲465百万円、一般管理費▲42百万円；セグメント別営業利益要因：機械・工具+129百万円、建設資材▲463百万円、建設機械+63百万円、IoT+61百万円、調整+8百万円
- 主要KPI: 売上高海外比率16.0%（前年比+1.7ポイント）、統合シナジー実績335百万円、機械・工具セグメント売上構成比65.1%、建設資材26.0%、建設機械6.1%、IoTソリューション2.8%
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 工作機械受注、建築着工統計、鉱工業生産などの市場動向；日本から米国への輸出額約40億円（過去3年平均）；米国子会社現地法人売上高約164億円（過去3年平均）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 統合シナジー最終2026年14億円、成長投資約28億円、人財投資・社会貢献7億円。統合シナジー実績は2025年中間期335百万円
- 財務目標: 自己資本比率60.6%（FY2025Q2）、DOE3.5%方針
- 年間配当: 101円（1株当たり、前回予想から不変。中間・期末内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed。DOE3.5%（期首株主資本×3.5%）
- 自己株式取得: 方針として言及があるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 超大型AGVの10トン超製品の取扱いは国内初。その他の市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通期業績予想の下方修正、ユニソル株式会社設立予定、建設機械新会社設立予定、住宅設備事業の移管、MT Food Systemsのグループ化、超大型AGVの日本総代理契約、エアウオッシャーカメラの販売、株主優待のQUOカード化・長期保有優遇

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 第２四半期（中間期）」の実績として売上高79,779百万円、営業利益1,507百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料本文に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 通期業績予想：前回発表予想から以下の通り修正」「通期業績予想を下方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（要因別）」に、増収に伴う粗利増+151百万円、利益率変動+167百万円、人件費▲465百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費増加（＋4.8％）により減少」「人件費増加」「一般管理費増加」「建設需要の低迷により価格競争が激化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結決算実績 セグメント別」に各セグメントの売上高・営業利益・増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費10,832百万円→11,351百万円、増減額518百万円」「賞与引当期間の見直し▲300」「新人事制度導入影響▲156」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲199百万円、販管費+518百万円、人件費▲465百万円、建設資材売上高▲4.8%・営業利益▲62.1%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「輸出額：約40億円（過去3年平均）」「現地法人売上高：約164億円（過去3年平均）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「輸出額：約40億円」「現地法人売上高：約164億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「上期実績79,779、下期予想82,220、通期予想162,000」百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「最終2026年14億円」「2025年12月期中間期実績：335百万円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ユニソル㈱（2026年1月設立予定）」「8月8日開示 MT Food Systemsのグループ化」「超大型無人搬送車（AGV）の日本総代理契約」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上高海外比率16.0%」「統合シナジー335百万円」「売上構成比65.1%、26.0%、6.1%、2.8%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「外需「＋6.6%」、海外売上比率「前年比＋1.7P」、鉄骨系床面積「11四半期連続マイナス」、新設住宅戸数「▲25.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「エンジニアリング事業について「30人体制」とあるが、全社従業員数・採用状況の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「10ｔを超える重量物を積載可能なAGVの取扱いは国内初」「業界トップシェアを誇る自社製品」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「利益還元方針を期首株主資本のDOE3.5％」「配当予想101円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株主還元・配当政策・自己株式取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOE3.5%」「自己資本比率59.9%→60.6%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資 約28億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第２四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算の概要」、続いて「決算実績」「通期業績予想」「中期経営計画」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後は、先行きの不透明感により設備投資が控えられ、新規プロジェクトに遅れがみられる可能性あり」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」。」）
