# ユニソルホールディングス（7128） 2025年12月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20250512540364
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、機械・工具などの売上増により増収となった一方、販管費の増加で営業利益と純利益は減少した。通期予想は変更せず、上期予想に対する売上高・営業利益の進捗率を示している。

## 会社が挙げた理由

売上高は主に機械・工具セグメントの増収で増加した。営業利益は販管費の増加により減少し、純利益は固定資産撤去費用95百万円の特別損失計上などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":41234,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":882,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 経常利益: {"value":1114,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 純利益: {"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}
- 売上総利益率: {"value":"15.35%","前年同期比増減ポイント":"+0.03ポイント（資料中の営業利益分析では15.32%から15.35%）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5445,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"41,234百万円","売上総利益":"6,328百万円","販管費":"5,445百万円","営業利益":"882百万円","経常利益":"1,114百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"567百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":170000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":27000,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":22500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 上期予想に対するQ1進捗率：売上高51.5%、売上総利益49.4%、販管費49.5%、営業利益49.0%、経常利益53.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益40.0%。セグメント別では、売上高が機械・工具52.8%、建設資材44.8%、建設機械72.7%、IoTソリューション52.9%、営業利益が機械・工具56.9%、建設資材26.1%、建設機械161.7%、IoTソリューション101.0%。
- 計画に対する自己評価: 上期予想に対してオンライン
- セグメント別実績: {"機械・工具":{"売上高":"27,741百万円（前年同期比+4.2%）","営業利益":"563百万円（前年同期比+2.1%）"},"建設資材":{"売上高":"9,860百万円（前年同期比-4.3%）","営業利益":"183百万円（前年同期比-39.3%）"},"建設機械":{"売上高":"2,653百万円（前年同期比+6.9%）","営業利益":"97百万円（前年同期比+18.1%）"},"IoTソリューション":{"売上高":"979百万円（前年同期比+3.5%）","営業利益":"101百万円（前年同期比+5.3%）"},"調整":{"営業利益":"-63百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益分析":"売上増減+133百万円、利益率変動+9百万円、営業費-23百万円、人件費-84百万円、管理費-102百万円（950百万円から882百万円）","セグメント別営業利益":"機械・工具+11百万円、建設資材-119百万円、建設機械+15百万円、IoTソリューション+5百万円、調整+20百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1ドル=140円を想定。実績は1ドル=158円（2024年12月末）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"UNISOL","目標年度":"2026年12月期","売上高":"1,800億円","営業利益":"58億円（営業利益率3.2%）","調整後EBITDA":"78億円","ROE":"5.7%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"5.7%（2026年12月期）","実績":"not_disclosed"},"DOE":"3.5%（2025年12月期から）","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"101円（予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE3.5%を開示）
- 自己株式取得: 2022年1月から2025年3月末までに1,512千株、37億円を取得
- 設備投資額: {"value":95,"unit":"億円（2022年1月から2025年3月末までの設備投資・IT/DX投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セグメントごとの中核会社を設置するグループ内再編、2027年度開始の次期中期経営計画策定プロジェクトの発足、明石工業高等専門学校への自律走行搬送ロボット1台の寄贈、コーポレートサイトの全面リニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高51.5％、営業利益49.0％」および「機械・工具…52.8％」「建設機械…72.7％」など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期予想に対してオンライン」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025Q1」「売上高41,234」「営業利益882」など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想（25.2.14開示）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（要因別）」に「売上増減＋133」「人件費…▲84」「管理費…▲102」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益：販管費増加（＋4.0％）により減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結決算実績 セグメント別」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「給料手当賞与：▲146」「荷造り運賃：▲12」「減価償却費：▲20」「手数料：▲52」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費増加（＋4.0％）」「固定資産撤去費用（▲95百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替相場：想定 1＄＝￥140」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響は軽微と考えられる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高：下期偏重予想で、上期進捗率を上回る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画『UNISOL』 最終年度定量目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次期中計策定プロジェクト発足」「自律走行搬送ロボット１台を寄贈」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高6,347百万円」「海外売上高比率15.4％」「シナジー成果5.6億円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「海外機械：+17.6％」「建設資材…売上高▲4.3％、営業利益▲39.3％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「工作機械受注額」「建築着工統計」などの市場環境記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE3.5％（2025年12月期～）」「配当予想101円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得（1,512千株、37億円）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE5.7％（2026年12月期）」「DOE3.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 IT/DX投資 95億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「サステナビリティ」「当社のIR活動について」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいた予測」「異なる結果となる可能性」」）
