# ユニソルホールディングス（7128） Sansan Innovation Award 2025における「Bill One Innovator」受賞に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20250318595693
種別: その他開示
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

フルサト・マルカホールディングスが、Sansan Innovation Award 2025で「Bill One Innovator」を受賞した。Bill Oneの活用により、請求書処理の効率化・標準化を進めた実績が評価された。

## 会社が挙げた理由

法対応、テレワーク推進、ペーパーレス化、シェアードサービス導入準備を目的にBill Oneを導入し、経理業務の効率化・標準化、請求書処理の迅速化・正確性向上、グループ全体の業務標準化に取り組んだため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Bill One
- 相手先: Sansan株式会社
- 相手先の概要: 働き方を変えるDXサービスを提供する会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がSansan株式会社のインボイス管理サービスBill Oneを導入・活用している取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 請求書管理、経理業務、テレワーク推進、ペーパーレス化、シェアードサービス導入準備、デジタルインボイス対応
- 受賞名・認証名: Sansan Innovation Award 2025『Bill One Innovator』
- 授与・認証機関: Sansan株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1,960時間／月の工数削減（392万円相当）
- 利用実績: 月間の請求書処理件数8,500件超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Sansan Innovation Award公式HP（https://sia.sansan.com/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『受賞しました』『Bill One を活用し』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『2025 年 3 月 18 日』、導入日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『Sansan Innovation Award を毎年開催』『第７回目』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞しましたのでお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受賞しました』『1,960 時間／月の工数削減を実現』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『Sansan 株式会社が主催』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『Sansan 株式会社が主催する「Sansan Innovation Award 2025」』『受賞』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『働き方を変える DX サービスを提供する Sansan 株式会社』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先顧客の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『1,960 時間／月（392 万円相当）の工数削減』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『1,960 時間／月』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『Sansan株式会社が主催』『「Sansan Innovation Award」公式 HP』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『月間の請求書処理件数は 8,500 件を超えています』『1,960 時間／月』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『「Bill One Innovator」を受賞』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『グループ全体でも請求書処理の統一を進め』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『Bill One を活用し』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『当社は…受賞しました』『働き方の変革に貢献した企業として』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社（大阪市…）』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『月間の請求書処理件数は 8,500 件を超えています』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『インボイス管理サービス「Bill One」』『Sansan Innovation Award 2025』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『代表者名』『（コード：7128 東証プライム）』『問合せ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『高く評価いただき』『働き方の変革に貢献』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
