# ユニソルホールディングス（7128） 明石工業高等専門学校に対する寄贈に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20250225581809
種別: その他開示
開示日: 2025-02-26
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

当社グループが取り扱う自律走行搬送ロボット「Aspina AMR」1台を、明石工業高等専門学校へ寄贈した。寄贈品は同校が2025年4月から開始する課題解決型学習で活用する予定。

## 会社が挙げた理由

将来のモノづくり産業を支える人材の育成・教育の場で製造現場の機械装置を活用してもらい、次世代育成を通じてモノづくり産業の持続可能性に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Aspina AMR（自律走行搬送ロボット）
- 相手先: 独立行政法人国立高等専門学校機構 明石工業高等専門学校
- 相手先の概要: 兵庫県明石市魚住町西岡679番の3に所在。代表者は校長 土居信数。1962年4月設立。機械工学・電気情報工学・都市システム工学・建築の4学科と専攻科を設置し、高度な教育・研究および人材育成を行う。
- 当社との関係: 人的、資本的、取引関係はなく、関連当事者にも該当しない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（予定。課題解決型学習での活用開始）
- 適用分野: 製造現場、教育、課題解決型学習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県明石市魚住町西岡679番の3（明石工業高等専門学校）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2月20日に…自律走行搬送ロボット1台を寄贈した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「寄贈したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「4月から開始される課題解決型学習で活用いただく予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「明石工業高等専門学校に対する寄贈に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年2月20日（木）13時より…寄附贈呈式が開催されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄贈いたしました」「活用いただく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「独立行政法人国立高等専門学校機構 明石工業高等専門学校」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「明石高専へ寄贈いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：兵庫県明石市」「代表者：校長 土居信数」「設立：1962年4月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「人的、資本的、取引関係はありません。また、関連当事者に該当いたしません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「独立行政法人国立高等専門学校機構 明石工業高等専門学校」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「自律走行搬送ロボット1台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2月20日に…1台を寄贈」「4月から開始される」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社セキュリティデザイン公式HP」「シナノケンシ株式会社公式HP」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月20日」「1台」「4月から開始される」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域経済の発展や環境保全に資する取組みに支援」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会貢献活動」「次世代育成の取組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「明石高専へ」「自律走行搬送ロボット1台」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社グループが取り扱う…Aspina AMR」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当社子会社である㈱セキュリティデザインが取り扱うシナノケンシ㈱製」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フルサト・マルカホールディングス株式会社…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「明石高専において」「兵庫県明石市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「4月から開始される…活用いただく予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自律走行搬送ロボット Aspina AMR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…コード：7128」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「寄贈したことをお知らせいたします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
