# ユニソルホールディングス（7128） 2024年12月期第２四半期累計期間の連結業績予想の修正及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20240725554929
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

2024年12月期の第2四半期累計・通期ともに、売上高と営業利益・経常利益の予想を下方修正した。通期の営業利益は従来予想比30.9％減となる一方、第2四半期累計の親会社株主に帰属する中間純利益は特別利益の計上見込みにより小幅に上方修正した。

## 会社が挙げた理由

米州で設備投資意欲が低下したこと、中国で日系自動車メーカー向け販売が不振となったこと、国内自動車業界で認証不正問題による生産停止が発生したことにより、機械・工具セグメントが計画を下回る見通しとなったため。下期も上期の受注状況などを踏まえ、当初計画を下回る見込みとしている。なお、中間純利益は2,265百万円の特別利益を見込むため、計画をわずかに上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":83500,"通期":174000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":79100,"通期":163200},"change":{"第２四半期累計":-4400,"通期":-10800},"change_rate":{"第２四半期累計":-5.3,"通期":-6.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2300,"通期":5500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1730,"通期":3800},"change":{"第２四半期累計":-570,"通期":-1700},"change_rate":{"第２四半期累計":-24.8,"通期":-30.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2700,"通期":6300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2180,"通期":4600},"change":{"第２四半期累計":-520,"通期":-1700},"change_rate":{"第２四半期累計":-19.3,"通期":-27},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2870,"通期":5270},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2880,"通期":4550},"change":{"第２四半期累計":10,"通期":-720},"change_rate":{"第２四半期累計":0.3,"通期":-13.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":117.68,"通期":216.09},"revised_forecast":{"第２四半期累計":118.42,"通期":187.08},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年4月23日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"連結売上高":85159,"連結営業利益":3186,"連結経常利益":3631,"親会社株主に帰属する中間純利益":2598,"１株当たり連結中間純利益":102.55,"unit":"百万円（１株当たりは円銭）"},"通期":{"連結売上高":172980,"連結営業利益":5705,"連結経常利益":6652,"親会社株主に帰属する当期純利益":4698,"１株当たり連結当期純利益":188.26,"unit":"百万円（１株当たりは円銭）"}}
- 修正の理由: 米州における設備投資意欲の低下、中国における日系自動車メーカー向け販売不振、国内自動車業界における認証不正問題による生産停止の影響などにより、機械・工具セグメントが計画を下回る見通しとなった。下期も上期の受注状況等を鑑み、当初計画を下回ることが見込まれる。中間純利益は2,265百万円の特別利益を見込むため、計画をわずかに上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed（特別利益2,265百万円の計上見込みは記載）
- 配当予想の修正: 特別配当の増配。詳細は別途公表の『配当予想の修正（特別配当の増配）に関するお知らせ』を参照。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期第２四半期（累計）業績予想及び通期連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期 第２四半期（累計）連結業績予想の修正」および「2024年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想と今回修正予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は、連結売上高△6.2％、連結営業利益△30.9％、連結経常利益△27.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△13.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は連結売上高△6.2％、連結営業利益△30.9％、連結経常利益△27.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」「連結売上高」「連結営業利益」などと記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期連結営業利益の増減率は△30.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は第2四半期累計△5.3％、通期△6.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は4,550百万円、前期実績は4,698百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の各表に各科目の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益の計上（2,265百万円）を見込んでいる」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「米州における設備投資意欲の低下」「中国における日系自動車メーカー向け販売不振」「国内自動車業界における認証不正問題による生産停止の影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米州」「中国における日系自動車メーカー向け」「国内自動車業界」「機械・工具セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由の段落で上記3要因を列挙」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別利益については「2,265百万円」と記載されているが、米州・中国・国内自動車業界の各要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「設備投資意欲の低下」「販売不振」「生産停止の影響」「上期の受注状況等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は設備投資意欲の低下、販売不振、生産停止などの説明にとどまり、各要因の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下期の業績見通しにつきましても、上期の受注状況等を鑑み、当初計画より下回ることが見込まれる」および「特別利益の計上（2,265百万円）を見込んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「機械・工具セグメントの計画未達見込みに加え、「特別利益の計上（2,265百万円）」を記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は米州・中国・国内自動車業界の状況と上期の受注状況であり、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年7月26日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および通期の「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「配当予想の修正（特別配当の増配）に関するお知らせ」をご覧ください」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画を下回る見通し」「下回ることが見込まれます」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
