# ユニソルホールディングス（7128） 「脱炭素エキデン365」プロジェクトへの参画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20240605521692
種別: その他開示
開示日: 2024-06-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

フルサト・マルカホールディングスが、大阪府とスタジオスポビーが進める脱炭素活動プロジェクト「脱炭素エキデン365」に参加した。従業員などが環境活動を実践し、その効果をアプリで可視化する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

環境活動の推進・継続には従業員一人ひとりの意識向上が不可欠であり、日常生活での環境アクションの実践と可視化を通じて行動変容を促し、脱炭素社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"脱炭素エキデン365、SPOBY（スポビー）","相手先":"大阪府、株式会社スタジオスポビー、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会","相手先の概要":"株式会社スタジオスポビーは、人の行動変容を促進させ、社会課題を解決するというビジョンにより設立されたソーシャルカンパニー。大阪府および公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。","当社との関係":"当社が本プロジェクトに参画。大阪府とスタジオスポビーがプロジェクトを発足し、スタジオスポビーがSPOBYを提供する。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2024年6月5日付で参画を公表。プロジェクトは2025年の大阪・関西万博開幕を契機に実施。","適用分野":"日常生活での環境アクション、脱炭素活動、環境教育、CO2排出抑制","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"参加民間企業数百社、総勢10万人強の従業員、市民数十万人","定量的な効果":"not_disclosed","利用実績":"プロジェクト参加予定規模として、民間企業数百社、総勢10万人強の従業員、市民数十万人","業績への影響":"not_disclosed","出典":"脱炭素エキデン365プロジェクトHP、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会のEXPOグリーンチャレンジ","}"

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、このたび…本プロジェクトに参画しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年６月 5 日」「2025 年に開催される大阪・関西万博開幕を契機に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『脱炭素エキデン365』プロジェクトへの参画に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本プロジェクトに参画しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画することといたしました」「目指すプロジェクトです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪府と株式会社スタジオスポビーによる」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「官民一体の取り組み」「大阪府とスタジオスポビーにより発足しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「人の行動変容を促進させ、社会課題を解決するというビジョンにより設立されたソーシャルカンパニー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大阪府と株式会社スタジオスポビー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「参加する民間企業数百社・総勢10万人強の従業員と市民数十万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「参加する民間企業数百社・総勢10万人強の従業員と市民数十万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「脱炭素エキデン365プロジェクトHP：https://deco-ekiden.jp/」「公益社団法人2025年日本国際博覧会協会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「数百社・総勢10万人強・市民数十万人」「2025年に開催される大阪・関西万博開幕を契機に」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「脱炭素社会の実現を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境保全活動」「環境教育」「脱炭素社会の実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は、グループとして掲げるビジョン」「従業員一人ひとりの意識向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本プロジェクトに参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「『脱炭素エキデン365』プロジェクトへの参画に関するお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 フルサト・マルカホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大阪府」「大阪・関西万博」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「参加する民間企業数百社・総勢10万人強の従業員と市民数十万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「脱炭素エキデン365」「SPOBY（スポビー）」「https://deco-ekiden.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：7128 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「プロジェクトの目的・概要を説明する記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
