# ユニソルホールディングス（7128） 当社グループ会社によるアルム株式会社への出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20240520501498
種別: その他開示
開示日: 2024-05-20
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

当社グループ会社のジーネットが、製造AI・自動化設備を手掛けるアルム株式会社に出資した。従来の販売提携に加えて資本面でも関係を深め、製品開発の加速とグローバル展開を支援する。

## 会社が挙げた理由

アルムのプロダクト開発の加速及びグローバル展開を目的とした資金調達ラウンドへの参画と、従来以上に協働を深化させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ARUMCODEシリーズ、ARUM Factory365、TTMC
- 相手先: アルム株式会社（ARUM Inc.）
- 相手先の概要: 石川県金沢市戸水、代表取締役CEO 平山京幸、製造AIの研究開発及び各種自動化設備の設計製作、2007年8月設立
- 当社との関係: 当社グループ会社の株式会社ジーネットが、2023年3月17日にアルムとARUM Factory365の日本国内独占販売に関する総代理店契約を含む業務提携契約を締結しており、今回アルムへ出資した。
- 契約金額: 総額7.6億円（アルムの資金調達ラウンド）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年3月17日（業務提携契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 切削加工業界、フライス加工、旋盤、研磨加工、鋳物加工
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石川県金沢市戸水
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの業績に与える影響は軽微であると考えられる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ジーネットはアルム株式会社へ出資を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2023年3月17日にアルムとの間で…業務提携契約を結び」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「出資を行った旨はあるが、出資日・効力発生日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年3月17日に…業務提携契約を結び」」「従来以上に協働を深化させるべく参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を行いましたのでお知らせ致します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を行いました」」「軽微であると考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アルム株式会社（ARUM Inc.）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ジーネットは…アルムへ出資を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店所在地 石川県金沢市戸水」「代表者…平山京幸」「事業内容…」「設立 2007年8月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「アルムとの間で…業務提携契約を結び」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「出資先の概要」「アルム株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額7.6億円の資金調達ラウンド」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資金調達ラウンドを実施しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立系ベンチャーキャピタル DIMENSION株式会社をリード投資家」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「総額7.6億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ARUM…やTTMCの浸透により…生産性向上とDX推進に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社グループの業績に与える影響につきましては、軽微であると考えられます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「当社グループ会社によるアルム株式会社への出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「切削加工業界の更なる生産性向上とDX推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「アルム株式会社への出資」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ARUM Factory365の日本国内における独占販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社の株式会社ジーネット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初のAIソフトウェア『ARUMCODE』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル展開を目的」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ARUMCODE」「TTMC」「ARUM Factory365」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード：7128」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初のAIソフトウェア」「完全自動型切削ユニット」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると考えられます」「今後、開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせ」」）
