# ユニソルホールディングス（7128） 特別利益の計上見込み及び業績予想の修正ならびに配当予想の修正（特別配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20240423574471
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-23
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

2024年12月期の第2四半期累計と通期について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、投資有価証券売却益の計上見込みを反映して親会社株主に帰属する純利益を1,070百万円上方修正した。これに伴い、期末配当と年間配当に1株当たり22円の特別配当を上乗せした。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益1,540百万円を特別利益として計上する見込みとなったため。株主への還元として、この売却益に対する特別配当を実施する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":83500,"通期":174000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":83500,"通期":174000},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":"0%","通期":"0%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2300,"通期":5500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2300,"通期":5500},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":"0%","通期":"0%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2700,"通期":6300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2700,"通期":6300},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":"0%","通期":"0%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1800,"通期":4200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2870,"通期":5270},"change":{"第２四半期累計":1070,"通期":1070},"change_rate":{"第２四半期累計":"59.4%","通期":"25.5%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"73.80","通期":"172.22"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"117.68","通期":"216.09"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月13日
- 前期実績: 第２四半期累計：連結売上高85,159百万円、連結営業利益3,186百万円、連結経常利益3,631百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,598百万円、1株当たり四半期純利益102.55円銭。通期：連結売上高172,980百万円、連結営業利益5,705百万円、連結経常利益6,652百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,698百万円、1株当たり当期純利益188.26円銭。
- 修正の理由: 政策保有株式の縮減による投資有価証券売却益の計上を見込んでいるため、親会社株主に帰属する当期（四半期）純利益を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり45円から67円へ、年間配当を75円から97円へ修正。いずれも特別配当22円を含む。第2四半期末配当は30円で据え置き。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期第２四半期累計期間及び通期連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2024年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「第2四半期累計・通期とも、売上高、営業利益、経常利益の増減額は「0」、純利益の増減額は「1,070」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「59.4%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率は「0」、純利益の増減率は第2四半期累計「59.4%」、通期「25.5%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」、「通期連結業績予想」、「通期連結配当予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「59.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計は2,870百万円で前期実績2,598百万円、通期は5,270百万円で前期実績4,698百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期累計・通期の売上高、営業利益、経常利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」はいずれも「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益として投資有価証券売却益を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却による特別利益の計上を見込んでいることから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「売却する投資有価証券の内容 38社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「上述の投資有価証券売却による特別利益の計上を見込んでいることから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益の額 1,540 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「財務資本戦略の一環として」「『政策保有株式の縮減』決議に基づき」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却日 2024年4月22日」「投資有価証券売却益の額 1,540 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「特殊要因により、業績予想の修正」および「今後も継続して政策保有株式の売却を行う予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益の増減額は「0」で、「特別利益として投資有価証券売却益を計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「投資有価証券売却による特別利益の計上を見込んでいること」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「投資有価証券売却益に対する特別配当を行うことといたしました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はなく、政策保有株式の売却について説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年4月23日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月13日付で公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を普通配当45円に特別配当22円を上乗せした1株当たり67円に、年間配当予想を同じく75円に22円を上乗せした97円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
