# ユニソルホールディングス（7128） 若手研究者研究費助成制度「大学発アーバンイノベーション神戸」採択研究の選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20240401564714
種別: その他開示
開示日: 2024-04-01
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企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

企業版ふるさと納税を財源とする神戸市の若手研究者向け助成制度で、応募6件から2件の研究が採択された。今後、当社は神戸市とともに採択研究を支援する。

## 会社が挙げた理由

少子高齢化による労働力人口層の減少を原因とする労働生産性低下の抑制につながる研究を募集し、選定委員会が審査したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 若手研究者研究費助成制度『大学発アーバンイノベーション神戸』
- 相手先: 神戸市、神戸大学、神戸市立工業高等専門学校
- 相手先の概要: 神戸市は自治体。神戸大学および神戸市立工業高等専門学校は研究機関。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が企業版ふるさと納税制度を活用して同制度に寄附し、神戸市とともに採択研究を伴走支援する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 労働生産性低下の抑制、医療機器開発、カスタマイズ部品加工の自動化、ROVによる壁面把持作業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 申請6件、採択2件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 神戸市HP（https://www.city.kobe.lg.jp/a05822/906967648832.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『この度、採択研究が選定されました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『選定委員会（学識経験者、神戸市、当社）の審査により 2 件の採択研究が選定』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『今後は、各研究者による研究活動を…伴走支援』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2024 年 1 月 30 日にお知らせしたとおり』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『採択研究が選定されましたのでお知らせ致します』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『2 件の採択研究が選定されました』『取り組んでまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『神戸市』『神戸大学 工学研究科』『神戸市立工業高等専門学校』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『当社も神戸市と共に伴走支援』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『神戸大学 工学研究科 准教授』『神戸市立工業高等専門学校 機械工学科 准教授』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『選定委員会（学識経験者、神戸市、当社）』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『採択研究が選定されました』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「『1,000 万円の寄附を行った』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『1,000 万円の寄附』『採択件数：２件（申請件数６件）』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『〇神戸市 HP https://www.city.kobe.lg.jp/a05822/906967648832.html』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『1,000 万円』『採択件数：２件（申請件数６件）』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『それぞれの研究活動の具体的な成果創出に向けて取り組んでまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『企業版ふるさと納税制度を活用し、若手研究者の研究費助成制度…に対して寄附』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『大学発アーバンイノベーション神戸』『神戸市』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『若手研究者研究費助成制度』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『当社では…1,000 万円の寄附を行った』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社は…寄附を実施しております』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『大学発アーバンイノベーション神戸』『神戸大学』『神戸市立工業高等専門学校』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『採択件数：２件（申請件数６件）』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 フルサト・マルカホールディングス株式会社』『（コード：7128 東証プライム）』『問合せ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「『採択された研究は以下のとおり』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
