# ユニソルホールディングス（7128） 「企業の森づくり活動への取組に関する協定」締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20240304547292
種別: その他開示
開示日: 2024-03-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

当社は、兵庫県・宝塚市・兵庫県緑化推進協会と協定を結び、宝塚西谷の森公園で社員参加型の里山保全活動「UNISOLの里プロジェクト」を始めることになりました。1.6haの区域で、5年間にわたり森林整備や散策道・休憩スペースの整備などを行います。

## 会社が挙げた理由

環境保全と地域貢献の取り組みとして、地球温暖化防止や次世代により良い環境を引き継ぐことを目指すため。また、兵庫県の「企業の森づくり」制度を利用し、里山の保全・整備活動を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UNISOLの里プロジェクト
- 相手先: 兵庫県、宝塚市、公益社団法人兵庫県緑化推進協会、NPO法人樹木・環境ネットワーク協会
- 相手先の概要: 兵庫県は自治体、宝塚市は自治体、公益社団法人兵庫県緑化推進協会は公益社団法人。NPO法人樹木・環境ネットワーク協会は里山保全活動の指導技術を有する支援団体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 兵庫県、宝塚市、兵庫県緑化推進協会とは企業の森づくり活動に関する協定を締結。NPO法人樹木・環境ネットワーク協会から活動支援を受ける。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年3月1日
- 提供開始日: 2024年4月1日（予定・活動期間の開始日）
- 適用分野: 里山保全、森林保全・整備、環境保全、地域貢献、生物多様性保全
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県立宝塚西谷の森公園（宝塚市境野保与谷14－1ほか）
- 拠点の規模: 活動区域面積1.6ha
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 兵庫県HP、宝塚市HP、兵庫県立『宝塚西谷の森公園』HP

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『企業の森づくり活動への取組に関する協定』を令和6年3月1日付けで締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「この活動に関して４者（当社、兵庫県、宝塚市、兵庫県緑化推進協会）間で協定を締結致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和6年3月1日付けで締結」「令和6年4月1日～令和11年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回…『UNISOLの里プロジェクト』を開始することとなり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「令和6年3月1日付けで締結しましたのでお知らせ致します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結しました」「取り組む森づくり活動であり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「兵庫県…、宝塚市…、公益社団法人兵庫県緑化推進協会と」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「４者…間で協定を締結」「社員参加型で取り組む森づくり活動」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「兵庫県（知事 齋藤元彦）、宝塚市（市長 山﨑晴恵）、公益社団法人兵庫県緑化推進協会（会長 齋藤元彦）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として兵庫県、宝塚市、公益社団法人兵庫県緑化推進協会が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「兵庫県、宝塚市、公益社団法人兵庫県緑化推進協会と…協定を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「活動区域面積 1.6ha」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「活動期間 5年間（令和6年4月1日～令和11年3月31日）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「兵庫県 HP」「宝塚市 HP」「兵庫県立『宝塚西谷の森公園』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1.6ha」「5年間（令和6年4月1日～令和11年3月31日）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「環境保全」「地域貢献」「地球温暖化防止」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「当社の社会貢献活動の重点分野に定める『環境保全』『地域貢献』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「県立宝塚西谷の森公園の一角（1.6ha）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「里山保全活動『UNISOLの里プロジェクト』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の社会貢献活動の重点分野」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社…は…協定を…締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「兵庫県立宝塚西谷の森公園（宝塚市境野保与谷14－1ほか）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・利用件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UNISOLの里プロジェクト」「兵庫県立宝塚西谷の森公園」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 フルサト・マルカホールディングス株式会社」「コード：7128」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「活動計画として除伐、エコスタック設置、道づくり等を記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
