# ユニソルホールディングス（7128） 若手研究者研究費助成制度「大学発アーバンイノベーション神戸」に対する寄附の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20240130522029
種別: その他開示
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

当社が、神戸市の若手研究者研究費助成制度「大学発アーバンイノベーション神戸」に企業版ふるさと納税を活用して1,000万円を寄附した。寄附に対する感謝状の贈呈も受けた。

## 会社が挙げた理由

社会課題の解決、若手研究者の育成・研究助成、地域経済や社会・環境的価値の向上に寄与するため。また、少子化による人手不足や高齢化による匠技継承の必要性に関する研究が、当社のAI・IoT・ロボット化やスマートファクトリー実現に向けた取り組みと親和性が高いと判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 若手研究者研究費助成制度『大学発アーバンイノベーション神戸』
- 相手先: 神戸市
- 相手先の概要: 兵庫県神戸市。市長は久元喜造。若手研究者による研究教育活動への助成制度を運営している。
- 当社との関係: 企業版ふるさと納税による寄附。寄附先と当社の資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 少子高齢化による労働力人口層の減少を要因とした労働生産性低下の抑制に関する研究、地域課題・行政課題の解決、AI・IoT・ロボット化、スマートファクトリー
- 受賞名・認証名: 感謝状
- 授与・認証機関: 神戸市
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸市役所
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微と見込んでいる旨の記載はない。業績影響に関する記載はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「1,000万円の寄附を実施し、このたび神戸市役所において感謝状が贈呈されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「寄附を実施することと致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月29日（月）神戸市役所において」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「若手研究者研究費助成制度『大学発アーバンイノベーション神戸』に対する寄附の実施に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄附を実施し」「感謝状が贈呈されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「1,000万円の寄附を実施し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神戸市（市長 久元喜造）が運営する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「神戸市（市長 久元喜造）が運営する」「若手研究者による…活動への助成」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「神戸市」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「神戸市…に対して…寄附を実施」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「1,000万円の寄附」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1,000万円の寄附を実施」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「神戸市…が運営する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000万円」「2024年1月29日（月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画において社会・環境価値として掲げる」「将来的なスマートファクトリー実現に向けた研究」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記述はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会貢献活動を通じた地域経済の発展」「寄附を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の社会貢献活動方針に照らし」「当社が中期経営計画において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「研究費助成制度…に対する寄附」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の社会貢献活動方針」「寄附を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フルサト・マルカホールディングス株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神戸市」「神戸市役所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究助成制度への寄附と感謝状贈呈について記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード：7128 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「寄附の実施、制度の目的、寄附理由を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし。」）
