# ユニソルホールディングス（7128） スマート畜産システム「UNI-MOW」の販売開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20230929560297
種別: その他開示
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

子会社のセキュリティデザインが、AIで肉牛の分娩兆候を検知してアプリで通知するスマート畜産システム「UNI-MOW」の販売を2023年10月から始めることを決定した。

## 会社が挙げた理由

製造業DXで培った監視モニタリング技術などを活用し、畜産業界の人手不足・高齢化や疾病・事故による生産性悪化といった課題を解決し、畜産業の持続可能化と経営効率化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UNI-MOW（ユニモウ）
- 相手先: 京都大学大学院農学研究科、ファーマーズサポート株式会社
- 相手先の概要: ファーマーズサポート株式会社：鹿児島市、代表取締役社長 春日良一。京都大学大学院農学研究科：その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 京都大学大学院農学研究科とは産学連携協定を締結し共同研究を実施。ファーマーズサポート株式会社の製品をベースに、同社の協力を得て機能を追加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 昨年10月（本文の発表日が2023年9月29日のため、2022年10月と読める）
- 提供開始日: 2023年10月より開始予定
- 適用分野: 酪農・畜産、肉牛の分娩管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は軽微であると考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023 年 10 月より開始することを決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「販売につき、2023 年 10 月より開始することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年 10 月より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年 10 月、京都大学大学院農学研究科と産学連携協定を締結」「共同研究を進めてまいりました」「このたび販売を開始するに至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023 年 10 月より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始することを決定しました」「本件による連結業績への影響は、軽微であると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ファーマーズサポート株式会社（鹿児島市、代表取締役社長 春日 良一）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「産学連携協定を締結」「共同研究」「同社の協力のもとに機能の追加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「鹿児島市、代表取締役社長 春日 良一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「産学連携協定を締結」「同社の協力のもと」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「販売開始時期および完成予定時期の記載はあるが、金額・件数・率の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2023 年 10 月」「2024 年春頃」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京都大学大学院農学研究科」「ファーマーズサポート株式会社」「紹介 URL：https://www.security-d.com/newspost/988/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「肉牛の分娩兆候を検知」「誤検知が少ない」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「畜産経営の効率化を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による連結業績への影響は、軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スマート畜産システム『UNI-MOW』の販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「酪農・畜産の IT 化」「他の事業領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「監視モニタリング技術等のノウハウを用いて」「牛の分娩予兆検知システム『UNI-MOW』を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ファーマーズサポート株式会社の製品をベースとして同社の協力のもとに機能の追加」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社セキュリティデザイン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ベルトなどを生体へ装着する必要がない」「誤検知が少ない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品名：『UNI-MOW』（ユニモウ）」「紹介 URL：https://www.security-d.com/newspost/988/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード：7128 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「機能、販売開始時期、今後の開発予定、業績影響を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024 年春頃の完成を予定」「連結業績への影響は、軽微であると考えております」」）
