# ユニソルホールディングス（7128） 2023年12月期第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異および通期業績予想の修正ならびに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20230807535984
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

第2四半期累計の実績は、売上高・利益とも従来予想を上回った。これを受けて通期の連結業績予想を増額し、期末配当も1株当たり51円から55円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計では、半導体・部品不足の影響緩和とサプライチェーンの改善、国内の製造機能補強や環境分野への投資、米国での買い控えの解消および部品問題の緩和により、機械・工具セグメントが好調だった。通期については、上期の上方修正に加え、下期は米国景気後退により北米業績が当初計画を下回る見込みであることを踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":170000,"revised_forecast":171000,"change":1000,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5700,"revised_forecast":6000,"change":300,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6470,"revised_forecast":6830,"change":360,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4380,"revised_forecast":4700,"change":320,"change_rate":7.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":172.93,"revised_forecast":185.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期（第２四半期累計の実績差異も併記）
- 前回予想の公表日: 2023年2月13日
- 前期実績: 通期：連結売上高162,416百万円、連結営業利益5,895百万円、連結経常利益7,055百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,531百万円、連結当期純利益178.91円。第２四半期累計：連結売上高76,911百万円、連結営業利益2,760百万円、連結経常利益3,311百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,183百万円、連結四半期純利益86.21円。
- 修正の理由: 上期は半導体・部品不足の影響緩和、サプライチェーンの改善、国内の製造機能補強・環境分野への投資、米国での買い控え解消や部品問題の緩和により予想を上回った。下期は米国経済の景気後退により北米地域の業績が当初計画を下回る見込みであり、上期の上方修正と下期の見直しを反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり51円00銭から55円00銭へ4円増額し、年間配当を61円00銭から65円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異」および「通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．第２四半期（累計）連結業績予想と実績値の差異」「２．通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想で連結売上高170,000百万円から171,000百万円、連結営業利益5,700百万円から6,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,380百万円から4,700百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は連結売上高0.6％、連結営業利益5.3％、連結経常利益5.7％、親会社株主に帰属する当期純利益7.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率0.6％、連結営業利益5.3％、連結経常利益5.7％、親会社株主に帰属する当期純利益7.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「36.7」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計の連結売上高増減率「1.4」％、通期の連結売上高増減率「0.6」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「4,700」百万円、前期実績「4,531」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期業績予想表で、前回発表予想と今回修正予想の各数値が示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は半導体・部品不足の緩和、サプライチェーン、米国景気などの業況要因で説明されており、特別損失の内容・金額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「回復する市況」「コロナ禍での買い控えから解放されたこと」「工作機械や射出成形機が堅調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「機械・工具セグメント」「国内」「米国」「北米地域」「工作機械や射出成形機」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体や部品不足の影響が緩和」「サプライチェーンの改善」「回復する市況」「製造機能の補強」「環境分野への投資」「買い控えから解放」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由の説明に各要因別の影響額の記載はなく、業績全体の予想・実績差異のみが表で示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体や部品不足の影響が緩和」「サプライチェーンの改善」「米国経済の景気後退」「製造機能の補強」「環境分野への投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「下期につきましては」と記載されている一方、理由別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期につきましては、米国経済の景気後退から北米地域での業績が当初計画から下回ることが見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高・営業利益ともに予想を上回る見込み」「工作機械や射出成形機が堅調」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「環境分野への投資も堅調に推移しました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年8月8日」、第2四半期の対象期間「2023年1月1日～2023年6月30日」、通期末「2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年2月13日に公表いたしました」「前回予想（2023年2月13日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当を当初予想1株当たり51円00銭から4円増配し、55円00銭に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下回ることが見込まれるため」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
