# ユニソルホールディングス（7128） 2023年12月期　第２四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20230804534616
種別: 決算
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は直近公表値から修正されたが、修正前後の詳細は別のお知らせを参照する形になっている。

## 会社が挙げた理由

原材料価格・エネルギー価格などの高騰や営業活動再開に伴う販管費の増加があったものの、増収効果により営業利益が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、社屋移転に伴う固定資産売却益も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":85159,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":3186,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 経常利益: {"value":3631,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2598,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- １株当たり当期純利益: 102.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.4,"前期末":58}
- 総資産: {"value":120504,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":72415,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":171000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"経常利益":{"value":6830,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"純利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":171000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6830,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":113,"revised_forecast":65,"change":-48,"change_rate":-42.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":240,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 2023年7月18日付でティーエス プレシジョン株式会社の全株式取得に関する株式譲渡契約を締結し、2023年8月31日に子会社化する予定。2023年12月期連結業績への影響は軽微。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 25,563,814株
- 期末自己株式数: 174,678株
- 業績の増減要因: 増収効果により営業利益が増加。原材料価格・エネルギー価格などの高騰や営業活動再開に伴う販管費増の影響を受けた。親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計売上高は85,159百万円、通期予想売上高は171,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計3,186百万円、通期予想6,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高10.7％増、営業利益15.4％増、経常利益9.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益19.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高85,159百万円（10.7％増）、営業利益3,186百万円（15.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,186百万円、経常利益3,631百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,598百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想6,000百万円、対前期増減率1.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年12月期の年間配当金113.00円、2023年12月期予想65.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と予想修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益は、当社グループ会社の社屋移転に伴う固定資産の売却益があり」。特別利益「固定資産売却益240百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失として記載されているのは「固定資産除却損0百万円」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「機械・工具の営業利益42.8％増、建設資材6.5％減、建設機械は営業損失9百万円、IoTソリューションは営業利益19百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高85,159百万円・営業利益3,186百万円、前年同期は売上高76,911百万円・営業利益2,760百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第2四半期59.4％、2022年12月期58.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格等の高騰があったことに加え、営業活動再開に伴う販管費の増加の影響もありましたが、増収効果により、営業利益は3,186百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前年同期比8,248百万円増」「前年同期比425百万円増」といった結果は示されているが、要因別の金額内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格、人件費等の上昇」「工作機械受注は内需で減少」「米中の緊張も継続」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の経営成績は」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」の期間と、売上高85,159百万円、営業利益3,186百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格、人件費等の上昇」「高い金利の中で景気動向が不透明」「エンジン・鋼材問題及び機械トラブル等による納期問題」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2021年10月1日に共同株式移転により設立されたため、2022年12月期第2四半期については、対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「ティーエス プレシジョン株式会社の全株式を取得し子会社化すること」「株式譲渡実行日2023年8月31日」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「射出成形機の受注も減少傾向となっております」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「工作機械受注は内需で…前年同期比25.4％減、外需では同15.9％減」「鉱工業生産指数…同0.9％増」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年度は、1stステージの2年目であり、基盤構築を行い、成長軌道へ回帰する年」「統合シナジーの早期具現化やプラットフォームの充実、戦略分野への注力」。」）
