# ユニソルホールディングス（7128） 2023年12月期　第１四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20230509560677
種別: 決算
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.8％増、営業利益が20.3％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。通期業績予想と配当予想の修正はない。

## 会社が挙げた理由

原材料価格やエネルギー価格等の高騰、営業活動の正常化に伴う販管費増加があったものの、増収効果により営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":43781,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":1767,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 経常利益: {"value":1863,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1237,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- １株当たり当期純利益: 48.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"58.0%","前期末":"58.0%"}
- 総資産: {"value":120119,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":70531,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":170000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"経常利益":{"value":6470,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"純利益":{"value":4380,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":113,"revised_forecast":61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 25563814
- 期末自己株式数: 233926
- 業績の増減要因: 原材料価格やエネルギー価格等の高騰、営業活動の正常化に伴う販管費増加があったものの、増収効果により営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は43,781百万円、通期予想は170,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,767百万円、通期予想は5,700百万円。売上高は43,781百万円、通期予想は170,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高12.8％増、営業利益20.3％増、経常利益4.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益6.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高43,781百万円（12.8％増）、営業利益1,767百万円（20.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,767百万円、経常利益1,863百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,237百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年12月期の年間配当金は113.00円、2023年12月期予想は61.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1百万円、特別損失は固定資産除却損2百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「機械・工具は64.6％増、建設資材は20.3％増、建設機械は89.4％減、IoTソリューションは黒字化。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は43,781百万円、営業利益は1,767百万円。前年同期は売上高38,819百万円、営業利益1,469百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第1四半期58.0％、2022年12月期58.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増収効果により、営業利益は1,767百万円と前年同期比298百万円増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格等の高騰」「販管費増加の影響もありましたが」「増収効果により」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「海外経済は、景気に不透明感が増してきました」「１－３月の工作機械受注は内需で前年同期比14.1％減、外需では同11.0％減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「国内は安定した需要を背景に堅調に推移すると見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により変動する場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年3月31日」、売上高43,781百万円、営業利益1,767百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアとウクライナの関係や欧米の金融不安、米中の関係性悪化」や「原材料高やエネルギー高、人手不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2021年10月1日に共同株式移転により設立されたため、2022年12月期第1四半期については、対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの「会計方針の変更」「会計上の見積りの変更」「修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「工作機械受注は内需で前年同期比14.1％減、外需では同11.0％減」「鉱工業生産指数…同1.5％減」「建築着工床面積が同2.7％減、新築住宅戸数は0.7％増」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度までの中期経営計画『ＵＮＩＳＯＬ』を推進」「2023年度は1ｓｔステージの2年目」。」）
