# ユニソルホールディングス（7128） 2022年12月期　第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20221107557555
種別: 決算
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計の連結業績と通期予想を公表した。通期予想は売上高158,000百万円、営業利益5,500百万円などで、直近公表値からの修正はない。

## 会社が挙げた理由

会社は、堅調な工作機械受注や製造業の高い稼働率による部品需要を背景に業績は堅調に推移すると見込む一方、自動車業界の生産動向、半導体・関連部品等の部材不足、鋼材市況の高騰や資材不足による影響は不透明としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":118259,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":4188,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":5063,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3376,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 133円34銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"59.5%","前期末":"61.4%"}
- 総資産: {"value":117902,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":70918,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":158000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":6350,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14.5,"revised_forecast":107,"change":92.5,"change_rate":637.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":39,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":[],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":25563814,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":235864,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同四半期との比較は行っていない。事業環境として、新型コロナウイルス感染症の再拡大や世界情勢の混乱によるサプライチェーン問題、原材料・エネルギー価格の上昇があり、セグメント別には需要、受注、鋼材市況、部材不足、為替などが業績に影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は118,259百万円、通期予想は158,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計営業利益は4,188百万円、通期予想は5,500百万円。売上高は118,259百万円、通期予想は158,000百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年12月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、前年同四半期実績は記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,188百万円、経常利益5,063百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,376百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は4,188百万円、通期営業利益予想は5,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当金は14.50円、2022年12月期予想は107.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益39百万円、特別損失は固定資産除却損10百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損10」「特別損失合計10」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高と営業利益の金額・増減率のみが示され、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第3四半期59.5%、2021年12月期61.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体業界、食品業界の需要を背景に」「工作機械受注は順調」「建築需要の増加」「国内の建設機械需要は…堅調」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて要因の説明と当期の売上高・営業利益は記載されているが、要因別の増減額や数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大や世界情勢の混乱」「原材料価格やエネルギー価格は上昇」「部品不足による製品の長納期化」などと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績は堅調に推移すると見込んでおりますが」「不透明な状況であります」「実際の業績等は様々な要因により変動する場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年１月１日～2022年９月30日」、売上高118,259百万円、営業利益4,188百万円、通期予想の営業利益5,500百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「自動車業界の生産動向や…半導体・関連部品等の部材不足」「建設資材部門における鋼材市況の高騰ならびに資材不足」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2021年10月１日に…設立されました」「前年同四半期との比較は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中小企業向けに受注残高が高い状況が続いております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明には「受注残高が高い状況」とあるが、金額・数量は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度までの中期経営計画『ＵＮＩＳＯＬ』を策定」「中長期戦略の重点施策の一つである自動化・省力化」と記載されている。」）
