# ユニソルホールディングス（7128） 2021年12月期の通期連結業績予想、株主還元方針、2021年12月末の配当予想、及び2022年12月期記念配当（予定）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20211116436754
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-16
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

これまで未定だった2021年12月期の通期連結業績予想を新たに公表し、売上高735億円、親会社株主に帰属する当期純利益9億円などを見込んでいます。あわせて2021年12月期末配当を1株12.50円とし、2022年12月期には1株50円の記念配当を予定しています。

## 会社が挙げた理由

2021年10月1日の持株会社設立後、2021年12月期の業績予想を未定としていたが、現時点で入手可能な情報や予測を踏まえて算定できたため公表したものです。業績予想はフルサト工業とマルカの統合におけるみなし取得日を前提に、両社の対象期間の予想を合算しています。配当は連結配当性向35％程度を基本とし、2022年12月期は持株会社の設立・上場を記念して50円の記念配当を予定しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":73500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":57.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2021年10月1日の持株会社設立後、業績予想を未定としていたが、現時点で入手可能な情報や予測等を踏まえて算定したため。フルサト工業とマルカの統合では、みなし取得日を2021年11月30日とし、両社の対象期間の業績予想を合算している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2021年12月期末配当を1株12.50円、年間配当を1株12.50円と新たに予想。2022年12月期末には普通配当に加えて1株50円の記念配当を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期連結業績予想につきまして未定としておりましたが、現時点で入手可能な情報や予測等を踏まえ業績予想を算定いたしましたので公表いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「表題に「2022年12月期記念配当（予定）」とあり、本文でも「2022年12月期の配当」について記載しています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として、売上高73,500百万円、営業利益1,250百万円、経常利益1,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益900百万円を記載しています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「業績予想表の「前回発表予想（Ａ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」および「前期実績」がいずれも「－」です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」の各欄が「－」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」が「－」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「（ご参考）前期実績（2020年12月期）」の各数値が「－」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表には「今回修正予想（Ｂ）」の数値が示されている一方、「据え置く」との記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績予想および配当予想の説明に、減損損失・特別損失・引当金の計上額に関する記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「フルサト工業株式会社と株式会社マルカの統合における『みなし取得日』を2021年11月30日」とし、両社の業績予想を合算すると記載しています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「フルサト工業株式会社と株式会社マルカ」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「現時点で入手可能な情報や予測等を踏まえ業績予想を算定いたしましたので公表いたします。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の合算方法として9か月間と1か月間の期間は示されていますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2021年10月1日の持株会社設立後」および「フルサト工業株式会社と株式会社マルカの経営統合」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「みなし取得日を2021年11月30日」「2021年4月1日から2021年12月31日まで（9か月間）」「2021年12月（1か月間）」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文には業績予想の算定理由と配当方針の記載はありますが、業績変化の継続期間に関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由には「現時点で入手可能な情報や予測等を踏まえ業績予想を算定」と記載され、営業外損益等の要因は記載されていません。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「フルサト工業株式会社と株式会社マルカの統合における『みなし取得日』を2021年11月30日」と記載しています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の業績予想・配当方針の説明に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には「持株会社設立」および「経営統合」の記載はありますが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年11月16日」、対象期間は「2021年4月1日～2021年12月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」は全項目が「－」で、注3に「今回予想のみとなります」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文に「2021年12月期の通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2022年12月期記念配当（予定）」および「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されています。」）
