# ユニソルホールディングス（7128） 上場廃止となった子会社（株式会社マルカ）に関する決算開示について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20211004406352
種別: 決算
開示日: 2021-10-05
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

上場廃止後の完全子会社であるマルカが、第3四半期累計の連結決算を開示した。売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は小幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少に伴う売上総利益の減少により営業利益が減少した。売上高は、新型コロナウイルス感染症による国内製造業の生産調整や、工事の中止・工期および発注延期などの影響を受けた。経常利益は、連結子会社における助成金収入の計上等により減少幅が抑えられた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2020年12月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":37088,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 営業利益: {"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.7}
- 経常利益: {"value":1262,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":886,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- １株当たり当期純利益: 106.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54,"前期末":52.7}
- 総資産: {"value":43149,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24066,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":18599,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":179,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1561,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"PT. UNIQUE SOLUTIONS INDONESIA"},"除外":{"社数":1,"社名":"MARUKA EXPORT(THAILAND) CO., LTD."}}
- 重要な後発事象: 2021年10月1日、フルサト工業株式会社との共同株式移転により、両社の完全親会社であるフルサト・マルカホールディングス株式会社を設立した。これに伴い、マルカ株式は2021年9月29日付で上場廃止となった。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 9,327,700株
- 期末自己株式数: 970,438株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症による国内製造業の生産調整、自動車関連業界向け販売の減少、工事の中止・工期および発注延期により売上高が減少し、売上総利益の減少を通じて営業利益が減少した。経常利益は連結子会社の助成金収入等の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社は、2021年９月29日付で上場を廃止していることから業績予想を記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「上場を廃止していることから業績予想を記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.8％減、営業利益は46.7％減、経常利益は10.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高37,088百万円（前年同期比9.8％減）、営業利益705百万円（同46.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益705百万円、経常利益1,262百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益886百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「上場を廃止していることから業績予想を記載しておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「当社は、2021年９月29日付で上場を廃止していることから業績予想を記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2020年11月期の年間配当は44.00円、2021年11月期予想は20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想が記載されているが、配当性向やDOEの方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益18,599千円、特別損失1,741千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「固定資産売却損179千円」「固定資産除却損1,561千円」と記載され、減損損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「産業機械の売上高は前年同期比8.6％減、営業利益は28.9％減。建設機械は売上高16.4％減、営業利益23.0％減。その他は売上高13.1％増、営業利益15.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高37,088,249千円・営業利益705,161千円、前年同期の売上高41,133,957千円・営業利益1,323,451千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末54.0％、前期末52.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書等で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車関連業界向けに工作機械及び産業機械の販売が減少」「建設用クレーンの販売、中古機械の販売及びレンタル部門の売上が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内は全般的な景気停滞による製造業を中心とした生産調整等の影響」などの定性的説明が中心で、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の影響」「製造業を中心とした生産調整」「ロックダウン等による営業活動の制限」「工事の一時中止や工期、発注の延期」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「持ち直しへの動きが継続することが期待されます」「収束時期は未だ見通せず」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年12月１日～2021年８月31日」および売上高37,088百万円、営業利益705百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「収束時期は未だ見通せず、経済下振れリスクの高まりに十分注意する必要」「ロックダウン等による経済活動の抑制」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の変更として新規1社・除外1社を記載する一方、売上高や利益について前年同期比を表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2021年10月１日をもって、共同株式移転の方法により…フルサト・マルカホールディングス株式会社を設立」「当社株式は、2021年９月29日付で上場廃止」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度には大きく減らした受注残も…受注の回復によって改善の傾向を示しています。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には販売の増減や受注残の改善傾向が記載されているが、これらの数量指標の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「ＭＡＲＵＫＡ ＵＮＩＱＵＥ ＳОＬＵＴＩОＮＳ '21…を今年度のスローガンとして各種施策に取り組んでおります。」」）
