# 原材料費高騰へのメニュー価格改定｜一家ホールディングス（7127）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「そのほか、原材料費の高騰を受け、４月より各業態において一部メニュー価格の改定を行いました。」 — 原材料費高騰への対応として、4月から各業態の一部メニュー価格を改定した。 (https://komori.app/company/7127/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「そのほか、原材料費の高騰を受け、４月より各業態において一部メニュー価格の改定を行いました。」 — 原材料費高騰への対応として、4月から各業態の一部メニュー価格を改定した施策を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7127/filing/2023-q2)
- 2026-05-29 前進 「年間通じて仕入れ価格の動向を見ながらメニュー価格を調整することにより、客単価が上昇し、前期高騰した原価率が適正化されました。それにより、売上・利益向上に寄与いたしました。」 — メニュー価格調整を継続的に運用し、客単価、原価率、売上・利益への効果を実績として示している。 (https://komori.app/company/7127/disclosure/20260529554804)
- FY2026 前進 「そのほか、メニュー価格の見直しを行ったことにより原価率の適正化、客単価の上昇、売上高増加に寄与し、既存店が好調に推移したことにより前年同期比で売上高・営業利益ともに増加いたしました。」 — メニュー価格の見直しについて、原価率の適正化、客単価上昇、売上高・営業利益増加への寄与という効果を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/7127/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 再掲 「原材料価格の高騰が長期化する中、継続して販売価格を見直し、適正原価率の維持に注力。」 — 原材料価格高騰への対応として、販売価格の見直しと適正原価率の維持を継続している。 (https://komori.app/company/7127/disclosure/20260812518651)
