# 退店予定店舗に係る減損損失の計上｜一家ホールディングス（7127）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「「飲食事業」セグメントにおいて、退店予定の１店舗について減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間においては8,886千円であります。」 — 退店予定の1店舗について8,886千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/7127/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「「飲食事業」セグメントにおいて、退店した１店舗について減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間においては8,886千円であります。」 — 前四半期に退店予定とされた店舗について、退店済みの状態と8,886千円の減損損失計上を開示している。 (https://komori.app/company/7127/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「飲食事業において、１店舗における営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、また、１店舗における閉店の決定のため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 通期では営業損益が継続してマイナスの店舗と閉店決定店舗の計2店舗について、減損損失37,099千円を計上した。 (https://komori.app/company/7127/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度において、飲食事業に帰属する７店舗について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 継続赤字店舗について、前年度の3店舗等から当年度は7店舗に増え、減損損失140,939千円を計上した。 (https://komori.app/company/7127/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「移転の意思決定を行ったことから、処分が確定した店舗の固定資産及び一部店舗の固定資産において収益性の低下による減損の兆候が認められたことにより「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果、2026 年３月期第４四半期連結会計期間において、減損損失 40,633 千円を計上いたしました。」 — 第4四半期に40,633千円の減損損失を追加計上し、第3四半期までの計上分と合わせた通期合計は52,038千円となった。 (https://komori.app/company/7127/disclosure/20260513530612)
- 2026-05-29 前進 「移転の意思決定を行ったことから、処分が確定した店舗の固定資産及び一部店舗の固定資産において、収益性の低下による減損の兆候が認められたことにより「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果、減損損失40,633千円を計上いたしました。」 — 第4四半期に40,633千円を計上し、通期の減損損失は52,038千円となった。 (https://komori.app/company/7127/disclosure/20260529554804)
- FY2026 前進 「飲食事業に帰属する３店舗について、閉店及び移転の意思決定、並びに営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — FY2026は閉店・移転決定または継続赤字の3店舗について、減損損失52,038千円を計上した。前年度の7店舗・140,939千円から対象店舗数と金額は減少している。 (https://komori.app/company/7127/filing/2025-fy)
