# 一家ホールディングス（7127） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7127/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7127
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S9X3.pdf

## 事業

一家ホールディングスは、主に飲食事業とブライダル事業を展開するグループ企業である。第2四半期連結累計期間における総売上高は4,209,057千円（前年同期比11.2%増）であり、飲食事業の売上高は3,684,934千円（前年同期比27.3%増）、ブライダル事業の売上高は524,122千円（前年同期比41.1%減）である。直営店の店舗数は78店舗となり、Remo cafe本八幡店を閉店した。新規出店として、屋台屋博多劇場有楽町店・本厚木店、寿司トおでんにのや本八幡店、寿司トおでんにのや横浜店、肉のウヱキ新木場店を実施した。婚礼施設「The Place of Tokyo」は6月5日より大型リニューアルのため休業し、9月9日にリニューアルオープンした。原材料費の高騰を受け、4月より各業態において一部メニュー価格の改定を実施した。第2四半期連結累計期間の営業損失は12,527千円、経常損失は17,786千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は9,548千円であった。セグメント別の業績は、飲食事業が売上高3,684,934千円、セグメント利益123,409千円、ブライダル事業が売上高524,122千円、セグメント損失147,537千円、計4,209,057千円の売上高、セグメント損失12,527千円であった。飲食事業セグメントでは、退店予定店舗の減損処理が8,886千円発生。のれんの増加として、グループとしてEgoの株式取得に伴う影響があり、のれん増加額は6,304千円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,272,925千円。現金及び預金は1,377,613千円、売掛金は294,974千円、有形固定資産は2,441,188千円（減価償却累計額848,022千円を控除後純額1,593,165千円）、無形固定資産は7,663千円、投資その他の資産は1,485,789千円、総資産額は5,272,389千円、負債合計は4,325,236千円、純資産合計は947,153千円である。大株主の状況として、株式会社TKコーポレーションが1,600,000株（所有割合22.48%）を保有、その他主要株主として武長 太郎、サントリー株式会社等が挙げられる。四半期株主指標として、1株当たり四半期純損失は-9円54銭、前年同期は-93円21銭。四半期包括利益は-5,927千円、親会社株主に係る四半期包括利益は-5,435千円、非支配株主に係る四半期包括利益は-491千円である。なお、今回は四半期連結財務諸表作成の都合上、四半期指標の一部は記載されていない、もしくは潜在株式の調整後指標は記載していない。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- 飲食事業 / 売上高 37億円 / 営業利益 1億円
- ブライダル事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -1億円
