# 一家ホールディングス（7127） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7127/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7127
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P0YP.pdf

## 事業

一家ホールディングスは、飲食事業とブライダル事業を中核として展開する企業グループです。2021年10月1日に単独株式移転により株式会社一家ダイニングプロジェクトの完全親会社として設立され、2022年4月1日に株式会社Egoの株式を取得して連結子会社としました（取得議決権比率70.0％、取得原価19,950千円、現物出資による株式取得、デット・エクイティ・スワップ）。のれん発生額は7,005千円で、償却は5年間の均等償却方式です。被取得企業の資産は流動資産9,239千円・固定資産25,272千円・資産合計34,512千円、流動負債25,863千円・固定負債10,105千円・負債合計35,969千円、取得日翌日の財務影響として株主資本には影響があります。事業方針としては、アフターコロナのニーズに対応した新業態の開発・新規出店・既存店舗の業態変更・サービス力向上・会員獲得によるリピーター客数の増加を継続して注力するとともに、賃料の減免交渉・コスト削減等により収益の安定化を図り、資金調達を行い運転資金を確保することを目指しています。直近では新型コロナウイルスの影響下での回復過程にあり、2023年3月期を通じて影響が残ると見込まれています。第1四半期連結累計期間における売上高は1,979,550千円、前年同期比197.2％増、営業損失は957千円、経常損失は7,428千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は8,200千円（前年同期はそれぞれ189,547千円・309,596千円・221,370千円の増減）。飲食事業の売上高は1,496,101千円（前年同期比329.1％増）、営業損失は20,935千円、ブライダル事業の売上高は483,449千円（前年同期比52.3％増）、営業利益は15,384千円となっています。既存店の客数は前年比363.7％増、既存店客単価は前年比4.5％増、既存店売上高は前年比384.5％増です。新規出店・業態変更として神奈川県エリアの新規出店「屋台屋博多劇場横浜店」、にのや大門店の新規出店と、既存店のこだわりもん一家船橋店を「寿司トおでんにのや」に業態変更、屋台屋博多劇場本川越店・新橋店を「韓国屋台ハンサム」へ業態変更のため閉店を実施しました。直営店は合計で73店舗となっています。今後はアフターコロナのニーズに対応した新業態の開発・新規出店・店舗オペレーションの改善・自社アプリ等による会員獲得とリピーター数の増加、賃料減免交渉・コスト削減を継続して実施します。

## セグメント

- 飲食事業 / 売上高 15億円 / 売上構成比 75.66% / 営業利益 -21百万円 / 営業利益率 -1.06%
- ブライダル事業 / 売上高 5億円 / 売上構成比 24.34% / 営業利益 15百万円 / 営業利益率 0.78%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
