# 一家ホールディングス（7127） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7127/disclosure/20260812518653
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7127

## 何が変わったか

第1四半期は、新規出店やレジャー施設の運営開始により売上高が前年同期比8.6％増加した一方、新規出店・店舗運営費の増加などで営業損失と最終損失が拡大しました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

飲食事業の新規出店店舗数の増加、レジャー事業での「THE BOTANICAL RESORT『林音』」の運営開始などにより売上高が増加しました。一方、飲食事業店舗の新規出店に係る経費や店舗・施設運営に係る経費の増加により販売費及び一般管理費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2825,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":-101,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △10.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":14.5,"前期末":15.1}
- 総資産: {"value":7130,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1067,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12549,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":65.5},"経常利益":{"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":85.4},"純利益":{"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":190.3}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":80217,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":7351800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 飲食事業の新規出店店舗数の増加、レジャー事業での「THE BOTANICAL RESORT『林音』」の運営開始などにより売上高は増加した一方、飲食事業店舗の新規出店に係る経費、店舗・施設運営に係る経費の増加などにより販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高「2,825 百万円」、通期予想「12,549 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期の営業利益は「△101 百万円」、通期営業利益予想は「414 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比8.6%増」、営業損失は「前年同期は営業損失17,314千円」から「101,598千円」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「前年同期は…23,341千円」から「78,457千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「2,825,560千円（前年同期比8.6%増）」、営業損失「101,598千円（前年同期は営業損失17,314千円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△101百万円」、経常損失「△113百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△78百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「414百万円」「65.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の合計「0.00」、2027年3月期予想の合計「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想が記載されていますが、株主還元方針の数値目標の記載は確認できません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常損失（△）」の次に「税金等調整前四半期純損失（△）」が記載されており、特別損益の項目はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「飲食事業「前年同期のセグメント利益30,425千円」から「セグメント損失16,366千円」、ブライダル事業「損失63,317千円」から「損失64,578千円」、レジャー事業「利益5,120千円」から「損失32,270千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率はありますが、「売上高営業利益率」の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2027年3月期第1四半期 14.5％」「2026年3月期 15.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「飲食事業の新規出店店舗数増加、レジャー事業部において昨年11月より『THE BOTANICAL RESORT『林音』』の運営を開始したことなどにより売上高は前年同期比で増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「直営店店舗数は90店舗」、「既存店客数は前年同期比1.6％減」、「既存店客単価は前年同期比3.3％増」、「既存店売上高は前年同期比1.7％増」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規出店、既存店のサービス力向上及び店舗オペレーションの改善」「外部販促強化」「会員獲得」「婚礼サービス業務を自社で内製化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績が概ね当初計画通りに進捗している」および「その達成を当社として約束するものではなく、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高「2,825百万円」、前年同期比「8.6％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料費・エネルギーコストの高騰、円安進行」「原材料費・光熱費等の高騰や人材不足及び採用コストの増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に「2027年3月期第1四半期」と「2026年3月期第1四半期」の比較が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された本文中に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店店舗数は90店舗」「既存店客数は前年同期比1.6％減」「既存店客単価は前年同期比3.3％増」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された本文には中期経営計画の目標・進捗に関する記載がありません。」）
