# 一家ホールディングス（7127） 2027年３月期第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7127/disclosure/20260812518651
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7127

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、飲食・レジャー事業の出店などで連結売上高が前年同期比8.6％増となった。一方、出店・改装費や人件費、レジャー施設の運営費などが増え、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

飲食事業では新規出店3店舗、業態変更、既存店リニューアルに伴う開業・改装費、人件費、広告宣伝費、地代家賃などが増加した。レジャー事業では新規出店費用と「THE BOTANICAL RESORT『林音』」の運営費が増加した。ブライダル事業では婚礼施行数の減少により減収となった一方、サービス内製化と原価削減により販管費と粗利率を改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2825,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":-101,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"67.9%","yoy_change":"前年同期比+0.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":null,"yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2020,"unit":"百万円","売上高販管費率":"71.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2825,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1919,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2020,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-101,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-113,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-78,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12549,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8608,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":8194,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":414,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":367,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":229,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.5%","売上総利益":"22.3%","販管費":"24.7%","営業損益":"not_disclosed","経常損益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純損益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対し堅調に推移
- セグメント別実績: {"飲食事業":{"売上高":{"value":2194,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業損益":{"value":-16,"unit":"百万円"}},"ブライダル事業":{"売上高":{"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2},"営業損益":{"value":-64,"unit":"百万円"}},"レジャー事業":{"売上高":{"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":216.3},"営業損益":{"value":-32,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"連結":{"売上高":{"増加額":224,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"増加額":160,"unit":"百万円"},"販管費":{"増加額":244,"unit":"百万円"},"営業損失":{"前年差":-84,"unit":"百万円"}},"飲食事業":{"販管費":{"増加額":116,"unit":"百万円"}},"ブライダル事業":{"販管費":{"減少額":23,"unit":"百万円"}},"レジャー事業":{"販管費":{"増加額":152,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"飲食事業既存店":{"客単価":"前年同期比+3.3%","客数":"前年同期比-1.6%"},"ブライダル事業":{"婚礼組人数":"前年同期比増加","組単価":"前年同期比増加","婚礼施行数":"前年同期比減少"}}
- 店舗数・拠点数: {"飲食事業":{"期末店舗数":90,"単位":"店舗","期中出店数":3,"期中業態変更数":1},"レジャー事業":{"新規出店数":2,"単位":"店舗"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 飲食事業で10店舗の新規出店計画を推進、既存店の業態変更・リニューアル、ブライダル事業で婚礼・宴会サービスを内製化、婚礼料理メニューや付帯原価の見直し、レジャー事業でBBQ・ビアガーデン店舗を新規出店、『林音』でメディア・SNS・OTAを活用した認知拡大、国営ひたち海浜公園・アクアワールド茨城県大洗水族館との連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.5%、売上総利益22.3%、販売費及び一般管理費24.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『それについても計画に織り込んでおり、業績予想に対し堅調に推移しております。』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『27.3月期 第1四半期』の売上高2,825百万円、営業損益▲101百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と進捗率の掲載はあるが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結販管費は前年同期比244百万円増、飲食事業は116百万円増、レジャー事業は152百万円増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『新規出店店舗数増加』『人材採用・新卒教育費』『林音の運営などにより』販管費が増加。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の売上高、売上総利益、販売費及び一般管理費、営業損益の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販管費は前年同期比244百万円増。飲食事業では開業経費、改装経費、人件費、広告宣伝費、地代家賃を列挙。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ブライダル売上高は49百万円減、飲食販管費は116百万円増、レジャー販管費は152百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第３四半期において通期利益に対しての利益寄与の割合が…非常に高くなる傾向』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新規３店舗を出店』『婚礼・宴会サービス…内製化』『国営ひたち海浜公園と連携』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「既存店売上高101.7%、客単価+3.3%、客数-1.6%、店舗数90店舗。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高前年同期比+1.7%、客単価+3.3%、客数-1.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『既存店客単価は＋3.3％既存店客数は-1.6％』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人材採用・新卒教育費』の記載はあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2027年３月期第１四半期決算補足資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P3〜P20が業績動向・トピックス、P22以降が参考資料。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『OPEN予定』『2026年10月以降OPEN予定』および『異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります』。」）
