# 一家ホールディングス（7127） （株）一家ダイニングプロジェクト　飲食事業部　月次報告（2026年５月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7127/disclosure/20260605563878
種別: 月次
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7127

## 何が変わったか

飲食事業部の2026年5月度は、全店売上高が前年同月比108.4%となり、前年を上回った。店舗数は新規出店により83店舗から84店舗へ増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は当月売上高の増減理由を説明していない。店舗数については、2026年5月に「寿司トおでんにのや 藤沢店」を新規出店したと記載している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 飲食事業部・直営店舗
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"108.4%","既存店（全業態）":"105.1%"}
- 全店売上高前年同月比: 108.4%
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":"105.1%","定義":"新規開店した月を除き、18ヵ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"103.6%","既存店（全業態）":"102.0%","既存店（屋台屋博多劇場）":"101.0%","既存店（こだわりもん一家）":"105.1%","既存店（ラムちゃん）":"101.9%","既存店（にのや）":"106.3%","既存店（韓国屋台ハンサム）":"104.2%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"104.6%","既存店（全業態）":"103.1%","既存店（屋台屋博多劇場）":"104.2%","既存店（こだわりもん一家）":"99.0%","既存店（ラムちゃん）":"100.5%","既存店（にのや）":"102.4%","既存店（韓国屋台ハンサム）":"102.9%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 107.1%（全店）、103.5%（既存店・全業態）
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":"84店舗","こだわりもん一家":"6店舗","屋台屋博多劇場":"47店舗","大衆ジンギスカン酒場ラムちゃん":"16店舗","にのや":"12店舗","韓国屋台ハンサム":"3店舗"}
- 当月出店数: {"件数":"1店舗","店舗名":"寿司トおでんにのや 藤沢店"}
- 当月退店数: {"件数":"0店舗","記載":"なし"}
- 月次コメント: 全店売上高は前年同月比108.4%、客数は103.6%、客単価は104.6%。既存店全業態の売上高は105.1%。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店「売上高前年比（%） 105.8% 108.4%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店の売上高前年比は4月105.8%、5月108.4%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月の全店売上高前年比は108.4%、累計は107.1%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店「売上高前年比（%） 105.8% 108.4%」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する該当記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高前年比108.4%、既存店全業態売上高前年比105.1%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の客数前年比は103.6%、客単価前年比は104.6%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「各業態の既存店売上高前年比は102.4%、104.1%、105.3%、107.2%、108.9%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「業態別売上高前年比の最小はラムちゃん102.4%、最大はにのや108.9%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「業態別数値は掲載されているが、弱い業態を示す記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表中の指標は「前年同月比推移（売上高・客数・客単価）」で、金額実額の記載なし。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「こだわりもん一家、屋台屋博多劇場、ラムちゃん、にのや、韓国屋台ハンサムの業態別表。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表題に「売上高・客数・客単価」と記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「飲食事業部の全業態全店の数字で集計」「直営店舗のみを対象」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（ご参考）…2026年度3月期 飲食事業部 前年同月比推移」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「5業態それぞれの店舗数および既存店売上高前年比を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する該当記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は店舗数表、前年同月比表、定義・集計対象の注記で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「2026年5月 新規出店：寿司トおでんにのや 藤沢店」「合計 83 84」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する該当記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「業態別既存店売上高前年比はすべて102.4%以上。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数の合計は4月83、5月84。「2026年5月 新規出店：寿司トおでんにのや 藤沢店」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況」および当月末合計84店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月 新規出店：寿司トおでんにのや 藤沢店」」）
