# 一家ホールディングス（7127） 2026年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7127/disclosure/20260529554804
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7127

## 何が変わったか

2026年3月期は、飲食事業の価格見直しなどにより増収・黒字転換し、売上高は過去最高となった。一方、レジャー施設の開業費超過や減損損失により、利益は通期予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

飲食事業ではメニュー価格の見直しで客単価が上昇し、原価率が適正化したほか、売上増加で販管費率が低下した。利益面では、レジャー施設「林音」の開業経費増加と、店舗固定資産などの減損損失52百万円が通期予想未達の要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":11533,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 67.5%、前年同期比+1.3ポイント
- 営業利益率: 2.2%、前年同期は営業損失のため増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":7531,"unit":"百万円","売上高販管費率":"65.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期に減損損失40,633千円を計上
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12549,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8608,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":8194,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":414,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":367,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":229,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99.2%","売上総利益":"98.9%","販管費":"99.8%","営業利益":"78.0%","経常利益":"69.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"44.0%"}
- 計画に対する自己評価: 飲食事業は売上予算比102.7%、営業利益予算比+162百万円。ブライダル事業は売上予算比92.4%、営業利益予算比▲49百万円。レジャー事業は売上予算比75.3%、営業利益予算比▲183百万円。
- セグメント別実績: {"飲食事業":{"売上高":{"value":8905,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ブライダル事業":{"売上高":{"value":2158,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業損失":{"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"レジャー事業":{"売上高":{"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":15182.9},"営業損失":{"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 飲食事業の客単価上昇、既存店売上高前年同期比103.8%。ブライダル事業は婚礼施行数が増加、婚礼組人数・組単価は減少。具体的な客単価・客数の数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 飲食事業は期末87店舗。期中の新規出店3店舗、業態変更2店舗、退店4店舗。レジャー事業は既存3店舗に加え、2027年3月期に2店舗を新規出店予定。
- 従業員数: 2026年4月の新卒採用48名。来期は新卒60名以上を計画。アルバイトからの社員登用は年間15名目標。総従業員数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 具体的な為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed。原材料費の推移を見ながら価格調整を検討。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 飲食事業で2027年3月期に10店舗の新規出店を計画、不振店舗の業態変更と既存店リニューアル、ブライダルサービス部門の内製化、ブライダル料理・付帯原価などの見直し、レジャー施設「林音」と地域観光施設・行政との連携、アルバイト向け教育プロジェクト「スタメン会」の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…対通期予想達成率99.2%」「営業利益…78.0%」「親会社株主に帰属する当期純利益…44.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「飲食事業…売上予算比102.7％、営業利益…＋162」「ブライダル事業…92.4％、▲49」「レジャー事業…75.3％、▲183」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第4四半期連結会計期間において、減損損失40,633千円を計上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年3月期は過去最高売上高」「過去最高売上高、過去最高営業利益額を見込んでおります」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結業績表に「前期差」として売上高+1,443百万円、売上総利益+1,103百万円、販管費+778百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「メニュー価格見直しによる原価率の適正化、売上高増加に伴い販管費率も低下したことで黒字へ転換」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「飲食事業」「ブライダル事業」「レジャー事業」について売上高・営業利益（損失）の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販管費は前期差+778百万円。飲食事業は+266百万円、ブライダル事業は+34百万円、レジャー事業は+480百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減損損失52百万円を計上」「営業利益…予想達成率78.0%」「レジャー事業…営業利益予算比▲183」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料費の推移を見ながら、引き続き価格調整を検討」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各種施策を実行しながら売上拡大、利益向上を図り、業績向上を目指してまいります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期…グループ合計10店舗の新規出店を計画」「2026年4月より…業務委託を廃止し、内製化」「教育プロジェクト『スタメン会』を始動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店売上高…103.8％」「直営店…合計87店舗」「270組のプロポーズを受注」「新卒…48名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上高は前年同期比103.8％」「婚礼施行数は…前年同期比で増加」「婚礼組人数・組単価は…前年同期比で減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上＝客数×客単価」「メニュー価格の見直しを実施」「客単価が上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月に48名の新卒を採用」「来期も60名以上の新卒採用を計画」「年間15名の採用目標」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約580種、68,000点もの海の生き物」「関東最大級の水族館」「口コミ東京総合No.1を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期決算説明会資料」で、業績・業績予想・重点施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「参考資料…会社概要／沿革／事業概要／経営理念…」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高売上高となりました」「新規出店を計画」「価格調整を検討してまいります」「OPEN予定」」）
