# 一家ホールディングス（7127） 特別損失の計上及び業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7127/disclosure/20260513530612
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7127

## 何が変わったか

2026年3月期第4四半期に減損損失40,633千円を計上し、同年度累計で52,038千円を特別損失として計上した。通期実績は予想を下回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が予想未達となった。

## 会社が挙げた理由

移転の意思決定により処分が確定した店舗などで収益性低下による減損の兆候が認められたため。また、レジャー事業の「THE BOTANICAL RESORT『林音』」の開業経費が、工期の延長や資材価格の高騰により当初計画を大幅に超過したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上及び業績予想と実績値との差異に関するお知らせ
- 発生日: 2026年1月1日～2026年3月31日（2026年3月期第4四半期連結会計期間として計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社一家ホールディングス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 処分が確定した店舗の固定資産及び一部店舗の固定資産、レジャー事業の『THE BOTANICAL RESORT『林音』（ザ ボタニカルリゾート リンネ）』
- 原因: 移転の意思決定を行ったことから、処分が確定した店舗の固定資産及び一部店舗の固定資産において収益性の低下による減損の兆候が認められた。また、開業経費が工期の延長や資材価格の高騰により当初の計画より大幅に超過した。
- 業績への影響額: 第4四半期に40,633千円、2026年3月期累計で52,038千円（減損損失として特別損失に計上）
- 計上する会計期間: 2026年3月期第4四半期連結会計期間（2026年1月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 実績値は前回発表予想を下回った。売上高11,533百万円（差異△96百万円、△0.8%）、営業利益250百万円（△70百万円、△22.0%）、経常利益198百万円（△88百万円、△30.8%）、親会社株主に帰属する当期純利益78百万円（△100百万円、△56.0%）。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 40,633 千円を計上いたしました」「合計 52,038 千円を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: deterioration（原文: 「差異（B-A）は売上高△96百万円、営業利益△70百万円、経常利益△88百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△100百万円。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失の合計は「52,038 千円」、親会社株主に帰属する当期純利益の実績値は「78 百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「レジャー事業における『THE BOTANICAL RESORT『林音』』の開業経費」および「処分が確定した店舗の固定資産及び一部店舗の固定資産」。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「特別損失（減損損失）の計上」と「業績予想値と実績値との差異」を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失と業績予想値・実績値の差異を記載しており、 solvencyに関する文言はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 40,633 千円を計上いたしました」「合計 52,038 千円を減損損失として特別損失に計上いたしました」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期第４四半期連結会計期間（2026 年１月１日～2026 年３月 31 日）」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年１月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「株式会社一家ホールディングス」、対象施設「THE BOTANICAL RESORT『林音』」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「40,633 千円」「合計 52,038 千円」および「2026 年３月期第４四半期連結会計期間（2026 年１月１日～2026 年３月 31 日）」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「（単位：百万円）」の業績予想・実績比較表および「合計 52,038 千円を減損損失として特別損失に計上」。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」および「実績値（Ｂ）」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上及び業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2025年5月14日の業績予想公表と第3四半期までの計上に触れているが、同一事象の前回開示は引用していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「以 上」で終了しており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上理由と業績予想との差異を記載しているが、調査委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「実績値（Ｂ）」および「結果となりました」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「工期の延長や資材価格の高騰などにより、当初の計画より大幅に超過」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「株式会社一家ホールディングス」および「当社は、2026年3月期第4四半期連結会計期間において…特別損失を計上」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は「特別損失（減損損失）の計上」と「業績予想値と実績値との差異」。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局名、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示については「2025 年５月 14 日に公表いたしました 2026 年３月期の業績予想値」と記載されているが、誤りや遅延の説明はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「記載されている理由は「収益性の低下による減損の兆候」および「工期の延長や資材価格の高騰」であり、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上理由と業績予想との差異を説明しており、謝罪の文言はない。」）
