# 一家ホールディングス（7127） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7127/disclosure/20260513529842
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7127

## 何が変わったか

売上高が前年同期比14.3％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字から黒字へ転換した。飲食事業とブライダル事業が改善した一方、レジャー事業は損失が拡大した。

## 会社が挙げた理由

新規出店、既存店のサービス力向上や店舗オペレーション改善、販促強化、会員獲得などに注力した。ブライダル事業では婚礼施行数が増加し、宴席・レストランも好調に推移したほか、レジャー施設「林音」を開業した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":11533,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 10円89銭
- 売上高営業利益率: 2.2
- 自己資本比率: {"当期末":15.1,"前期末":15.1}
- 総資産: {"value":6523,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1021,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":562,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-554,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":354,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1701,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12549,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":65.5},"経常利益":{"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":85.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":190.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":323.477,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":52.038,"unit":"千円","対象資産":"飲食事業における店舗資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"－","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":52.038,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":7345400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 飲食事業では新規出店、既存店のサービス力向上・店舗オペレーション改善、外部販促強化、自社アプリ等による会員獲得に注力した。ブライダル事業では婚礼施行数が増加し、宴席・レストランも好調に推移した。レジャー事業では3店舗運営に加え、2025年11月に「THE BOTANICAL RESORT『林音』」を開業した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2026年３月期 決算短信」であり、業績欄も「2026年３月期の連結業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は11,533,017千円（前年同期比14.3％増）、営業利益は250,246千円（前年同期は営業損失74,556千円）、経常利益は198,141千円（前年同期は経常損失100,204千円）、親会社株主に帰属する当期純利益は78,953千円（前年同期は…当期純損失172,203千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比14.3％増」、営業利益は「250,246千円（前年同期は営業損失74,556千円）」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益250,246千円、経常利益198,141千円、親会社株主に帰属する当期純利益78,953千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年3月期の営業利益予想は「414,057千円（前年同期比65.5％増）」、2026年3月期実績は「250,246千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期は「期末0.00、合計0.00」、2027年3月期予想は「期末0.00、合計0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「飲食事業における店舗資産に係る52,038千円の減損損失を特別損失に計上」および「特別損失合計52,038千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「飲食事業における店舗資産に係る52,038千円の減損損失を特別損失に計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「飲食事業はセグメント利益414,620千円、ブライダル事業はセグメント損失34,419千円、レジャー事業はセグメント損失162,804千円。前年はそれぞれ55,092千円、損失131,280千円、損失27,038千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2026年3月期の売上高営業利益率は「2.2％」、2025年3月期は「△0.7％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年３月期15.1％、2025年３月期15.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「2026年３月期562百万円」「2025年３月期182百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店客数は前年同期比3.5％減」「既存店客単価は前年同期比7.6％増」「既存店売上高は前年同期比3.8％増」「婚礼の施行数については…前年同期比で増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店客数…3.5％減」「既存店客単価…7.6％増」「既存店売上高…3.8％増」「飲食事業の直営店店舗数は87店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規出店、既存店のサービス力向上及び店舗オペレーションの改善」「外部販促強化」「自社アプリなどの会員獲得によるリピーター客数の増加に継続して注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込んでおります」「その達成を当社として約束するものではなく、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」および売上高11,533百万円、営業利益250百万円、通期予想売上高12,549百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による世界各国への大規模な関税政策」「原材料費・エネルギーコストの高騰、円安進行」「人材不足及び採用コストの増加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「飲食事業の直営店店舗数は87店舗」「既存店客数は前年同期比3.5％減」「既存店客単価は前年同期比7.6％増」「既存店売上高は前年同期比3.8％増」。」）
