# 一家ホールディングス（7127） （株）一家ダイニングプロジェクト　飲食事業部　月次報告（2026年３月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7127/disclosure/20260407599298
種別: 月次
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7127

## 何が変わったか

2026年3月の飲食事業部は、全店売上高が前年同月を6.5%上回った。一方、当月は新規出店がなく、3店舗を閉店したため、店舗数は前月の84店舗から82店舗に減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高の変動要因について、会社による具体的な説明は記載されていない。3月は新規出店なし、3店舗を閉店し、韓国屋台ハンサム藤沢店はにのやへ業態変更を予定している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 飲食事業部・直営店舗のみ（全業態全店および既存店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 106.5
- 全店売上高前年同月比: 106.5
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":103.5,"定義":"新規開店した月を除き、18ヵ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":98.9,"既存店全業態":97.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":107.7,"既存店全業態":106.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 108.8
- 内訳別前年比: {"こだわりもん一家・既存店売上高":102.9,"屋台屋博多劇場・既存店売上高":103.7,"大衆ジンギスカン酒場ラムちゃん・既存店売上高":99.2,"にのや・既存店売上高":112,"韓国屋台ハンサム・既存店売上高":102.1}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: {"全店客数前年比":"98.9%","全店客単価前年比":"107.7%","既存店全業態客数前年比":"97.3%","既存店全業態客単価前年比":"106.4%"}
- 期末店舗数: {"合計":82,"こだわりもん一家":6,"屋台屋博多劇場":47,"大衆ジンギスカン酒場ラムちゃん":15,"にのや":10,"韓国屋台ハンサム":4}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":3,"店舗名":"屋台屋博多劇場大手町店、屋台屋博多劇場四街道店、韓国屋台ハンサム藤沢店"}
- 月次コメント: 3月は新規出店・改装がなく、3店舗を閉店した。韓国屋台ハンサム藤沢店はにのやへの業態変更を予定している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: 韓国屋台ハンサム藤沢店をにのやへ業態変更する予定
- 前年同期の月次推移: 2025年度3月期の4月から3月までの売上高前年比・客数前年比・客単価前年比等を併載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高前年比（%） 3月 106.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店売上高前年比：12月109.2%、1月108.6%、2月102.0%、3月106.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「3月106.5%、累計108.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「全店売上高前年比は4月から3月まで併載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及は本文中にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店3月106.5%、既存店（5業態）3月103.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 客数前年比98.9%、客単価前年比107.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ラムちゃん99.2%、こだわりもん一家102.9%、屋台屋博多劇場103.7%、にのや112.0%、韓国屋台ハンサム102.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「にのや112.0%、ラムちゃん99.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店（大衆ジンギスカン酒場ラムちゃん業態）売上高前年比（%）3月99.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「前年同月比推移（売上高・客数・客単価）」とあり、売上高実額の記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「既存店（各業態）の売上高前年比が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「売上高・客数・客単価」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「（株）一家ダイニングプロジェクト 飲食事業部 月次報告」および注記「直営店舗のみを対象」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（ご参考）「2025年度３月期 飲食事業部 前年同月比推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「こだわりもん一家、屋台屋博多劇場、ラムちゃん、にのや、韓国屋台ハンサムの各数値」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2026年３月 新規出店：なし」「2026年３月 改装：なし」「2026年３月 閉店：…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「2026年３月 新規出店：なし」および「2026年３月 閉店：…」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「韓国屋台ハンサム藤沢店はにのやへ業態変更を予定しております。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「売上高・客数の数値は掲載されているが、変動理由の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「店舗数の合計：2月84、3月82。3月閉店は3店舗、新規出店はなし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況」および当月店舗数・前年店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「2026年３月 新規出店：なし」」）
