# 店舗業績悪化による減損リスク｜グローバルスタイル（7126）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「今後の店舗の業績推移によっては当社の業績に影響が及ぶ可能性があります。」 — 店舗を最小単位として減損兆候を判定。新型コロナウイルス感染症の収束時期や経済環境の変化により、追加の減損処理が必要となる可能性を記載している。 (https://komori.app/company/7126/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 顕在化 「減損損失　9,149」 — 第3四半期累計期間に減損損失9,149千円を計上した。本文では対象資産や発生原因の詳細は特定していない。 (https://komori.app/company/7126/filing/2022-q1)
- FY2022 顕在化 「TANGOYA並木通り店は、同じ広島市中区にGINZA Global Style COMFORT広島パルコ新館店をオープンするため、閉店を決定したことから将来の使用見込みがなくなった資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — TANGOYA並木通り店の閉店決定に伴い、建物・工具器具備品について減損損失9,149千円を計上した。 (https://komori.app/company/7126/filing/2021-fy)
- FY2023 顕在化 「減損損失　54,707」 — 東京都渋谷区の店舗及び北九州市小倉北区の統括施設について、営業損益が継続してマイナスとなった資産グループに減損損失54,707千円を計上した。 (https://komori.app/company/7126/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「当事業年度において、移転のため閉店を決定したことから将来の使用見込みがなくなった資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 「MARUNOUCHI Global Style 本店」の移転に伴う閉店資産について、減損損失29,748千円を計上した。 (https://komori.app/company/7126/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「減損損失
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27,280」 — 当中間会計期間に減損損失27,280千円を計上した。加えて、事務所移転費用7,240千円も特別損失として計上している。 (https://komori.app/company/7126/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「京都市中京区　店舗　建物　27,280
東京都中央区　店舗　建物　14,989」 — 当事業年度に減損損失42,269千円を計上した。京都三条通り店及び東京都中央区の店舗について、店舗統合等に伴い閉店を決定し、将来の使用見込みがなくなった資産の減損を認識している。 (https://komori.app/company/7126/filing/2024-fy)
