# グローバルスタイル（7126） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7126/filing/2025-fy
提出日: 2026-10-22
対象期間: 2025-08-01 〜 2026-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/7126
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YTVJ.pdf

## 要点

当期（2025年8月1日〜2026年7月31日）の有価証券報告書で、売上高は増加し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増益となりました。新規出店に加え、免税・海外配送対応や会員向けサービス、店頭受注システム等の刷新を含む取り組みが記載されています。

## 事業

グローバルスタイルは、メンズ・レディス・キッズ・ジュニアのオーダースーツおよびオーダーシャツ等の企画・販売を主たる事業とする企業である。店舗網を中心とした直販モデルを展開し、複数の店舗業態を有している。2026年7月31日現在の店舗数は41店舗であり、GINZA Global Style、GINZA Global Style COMFORT、Global Style、GINZA Global Style PREMIUM、Premium Marunouchiの各業態を展開中。GSオンラインオーダーサービス、GSクローゼット等のサービスを提供。レディスオーダースーツの販売強化としてGINZA Global Style Ladiesブランドを2018年10月に立ち上げ、37店舗で販売。オンラインチャネルとしてGSオンラインオーダーサービスを2020年6月から開始。アプリ会員向けGS倶楽部・GSアプリ倶楽部を運用。

## 数字

- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円
- 従業員数: 294人

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類(2026-10-22)により、生地（主素材ファブリック）の調達詳細、為替予約、中国等への海外生産委託、国内店舗直販網（41店舗）、GSオンラインオーダー、オムニチャネル送客、店頭受注システム刷新、電子/基幹/店頭受注のIT刷新、GSクローゼットのサービス提供、ならびにGSアプリ倶楽部と免税・海外配送サービスの記載を既存エントリへ反映し、新規エントリも追加した。

- + GSアプリ倶楽部
- + 免税・海外配送

### 外部エクスポージャー

今回提出書類（2026-10-22）では、為替予約によるヘッジを含む仕入為替の影響、原材料・エネルギー価格高騰に伴う物流費上昇、景品表示法の遵守リスク、インバウンド需要対応の重要性が再言及された。加えて、海外生産委託先（中国等）での人件費・諸経費高騰リスク、および気候・人口動態・労働市場の変化による外部要因影響の可能性が明記されたため、新規エントリを追加した。

- + 海外生産の人件費高騰リスク
- + 気候・人口動態・労働市場変化

### 製品

本書類では既存の主要商品・主要サービス（オーダースーツ、オーダーシャツ、オーダーコート、オーダーシューズ、既製商品、GINZA Global Style Ladies、GSオンラインオーダーサービス、GSクローゼット、GSアプリ倶楽部会員サービス、ZERO Like Modelジャケット、免税・海外配送サービス）が再言及された。加えて、レディスオーダースーツおよびオーダーポロシャツが新たに製品として明示されたため、新規エントリを追加する。

- + レディスオーダースーツ

### 技術

2026-10-22提出書類では、店頭受注システム・基幹システム・電子カルテシステムの刷新・機能強化、顧客データ分析を伴うオムニチャネル施策、ならびにGSオンラインオーダーサービスの強化が明示された。加えて、GSアプリ倶楽部、多言語・翻訳対応ツール、予約・顧客管理系のシステムがプラットフォーム技術として新規に確認できたため、既存エントリへの言及追記と新規追加を行う。

- + GSアプリ倶楽部
- + 多言語・翻訳対応ツール
- + 予約・顧客管理システム

### ケイパビリティ構築

2026年10月22日提出書類において、既存の「トレーニングショップ設置による従業員教育・研修」への言及を追記した。あわせて、社員教育（産学連携・翻案）、システム刷新、多言語対応、物流効率化、会員サービス拡充、オムニチャネル施策、縫製工場ネットワーク強化といった能力構築の具体策が新規に確認できたため新規エントリを追加した。

- + 産学連携・翻案による社員教育
- + 店頭受注・基幹・電子カルテ刷新
- + 多言語対応・翻訳ツール導入
- + 物流網の効率化と商品供給
- + GS倶楽部・GSアプリ倶楽部拡充
- + オムニチャネルによる運営力向上
- + 縫製工場ネットワーク強化

## 会社自身の言葉

### 店舗・商品・サービス（業態/品目/設備含む）

- 「国内41店舗（2026年7月31日現在）」 — 国内41店舗展開
- 「GSオンラインオーダーサービス（オンラインでもオーダー可能）」 — GSオンラインオーダー
- 「GSクローゼット（クリーニング・保管・修理・サイズ調整）」 — GSクローゼット
- 「レディスオーダースーツ（2020年代以降の展開拡大）」 — レディスオーダー強化
- 「レディース向けの商品（GINZA Global Style Ladies）」 — GINZA Global Style Ladies
- 「オーダーポロシャツ、ZERO Like Model（新ジャケット）等の新商品」 — オーダーポロ/新ジャケット
- 「重要な設備の新設
  - 店舗（日本国内）販売設備 投資額491,588千円、着手 2026年7月期中、完了2027年7月期中、完成後6店舗の増加能力」 — 設備（店舗）新設投資
- 「2024年9月よりPremium Marunouchiの新業態展開を開始。」 — Premium Marunouchi展開開始
- 「オーダースーツ」 — オーダースーツ
- 「オーダーシャツ」 — オーダーシャツ
- 「レディスオーダースーツの販売強化としてGINZA Global Style Ladiesブランドを2018年10月に立ち上げ、37店舗で販売。」 — Ladiesブランド立上げ・販売
- 「重要な設備の新設
  - 本社 業務システム 投資 投資額 150,115 千円、着手 2019年12月、完了期 2027年7月期中」 — 設備（業務システム）新設
- 「当事業年度は新規に2店舗出店、41店舗となる。これらを中心とした設備投資額は266百万円（差入保証金102百万円を含む）。」 — 2店舗出店・設備投資
- 「GSアプリ倶楽部、GSオンラインオーダーサービス」 — GSアプリ倶楽部/オンライン提供
- 「オーダーコート」 — オーダーコート
- 「オーダーシューズ」 — オーダーシューズ
- 「既製品（ネクタイ・ベルト・シューズ等）」 — 既製品の取扱い
- 「GSクローゼット: 店舗購買商品のクリーニング・保管・修理・サイズ調整等のサービス」 — GSクローゼット提供
- 「GSオンラインオーダーサービス、GSクローゼット等のサービスを提供。」 — サービス提供内容

### オムニチャネル・会員・マーケ/インバウンド対応

- 「全国の政令指定都市・大都市近郊エリアを中心に出店、インバウンド需要対応（免税サービス、海外配送サービス、英語対応スタッフ・多言語翻訳ツール）、多様な生地のラインナップと高いファッション性＋お買い得感を訴求。」 — 出店＋インバウンド対応
- 「オムニチャネル施策（ネットマーケティング、SNS施策、ショートドラマなどの配信）による顧客データ分析・運営力向上」 — 顧客データ分析/運営力
- 「GSアプリ倶楽部、GSオンラインオーダーサービス、店頭受注システム、基幹システム、電子カルテシステム等」 — アプリ/オンライン/システム連携
- 「会員制度: GS倶楽部・GSアプリ倶楽部のサービス拡充」 — 会員制度の拡充
- 「物流の効率化: 物流網の最適化と商品供給の迅速化」 — 物流効率化と迅速供給
- 「GS倶楽部会員の拡大、会員向けサービス拡充、店舗教育・研修の強化、トレーニングショップ設置による従業員能力向上、働き方改革・組織力強化」 — 会員拡大・研修・教育強化
- 「GSオンラインオーダーサービス」 — オンラインオーダーサービス
- 「多言語対応ツール・翻訳ツールの導入による海外顧客対応」 — 多言語/翻訳ツール
- 「免税サービス、海外配送サービス、英語対応スタッフ」 — 免税・海外配送・英語対応
- 「インバウンド需要対応（免税サービス、海外配送サービス、英語対応スタッフ・多言語翻訳ツール）」 — インバウンド需要対応
- 「ネットマーケティング、SNS施策、ショートドラマなどの配信」 — ネット/ SNS/ショートドラマ
- 「原材料価格・物価・景気動向の影響、海外需要（インバウンド需要対応）を含む」 — 市況や海外需要の影響
- 「翻訳ツールの導入（英語対応スタッフ配置等）」 — 翻訳ツール等の導入
- 「アプリ会員向けGS倶楽部・GSアプリ倶楽部を運用。」 — GS倶楽部/GSアプリ運用

### DX・システム刷新・物流効率・ヘッジ/IT基盤

- 「DX・自動化・物流効率化の推進、店頭受注システム・基幹システム・電子カルテシステムの刷新、物流網の効率化、店舗間の顧客ニーズを反映したスピード感あるモデル開発等を推進。」 — DX/自動化/物流効率化
- 「店頭受注システム、基幹システム、電子カルテシステム等の刷新・機能強化」 — 店頭受注/基幹/電子カルテ刷新
- 「店頭受注システム、基幹システム、電子カルテシステム等の刷新計画」 — システム刷新計画
- 「事業運用に依存する外部ソフトウェア・ITインフラ
  - GSアプリ倶楽部、GSオンラインオーダーサービス
  - 店頭受注システム、基幹システム、電子カルテシステム等の刷新計画」 — ITインフラ依存（アプリ等）
- 「事業運用に依存する外部ソフトウェア・ITインフラ
  - GSアプリ倶楽部、GSオンラインオーダーサービス」 — ITインフラ依存（アプリ等）
- 「為替予約を実施してヘッジ。長期的には為替変動が仕入原価に影響する可能性あり。」 — 為替ヘッジと仕入原価影響
- 「国内外縫製工場とのネットワーク強化」 — 縫製工場ネットワーク強化
- 「為替予約を行い為替リスクの軽減に努める。」 — 為替予約によるリスク軽減
- 「予約・顧客管理系のシステム（プラットフォームとして活用）」 — 予約/顧客管理系プラットフォーム
- 「店頭受注システム」 — 店頭受注システム
- 「品質管理・リスク管理関連の内部管理技術等」 — 内部管理技術（品質/リスク）

### 人材・サステナ・リスク要因（外部要因含む）

- 「サステナビリティ方針と取り組み
  - ガバナンス: 取締役会・執行部等の透明性・公正性・効率性の確保、情報開示の充実
  - 戦略: 環境配慮・エネルギー効率、廃棄物削減、リサイクル・生地の選定、人的資本の多様性の確保
  - 具体的施策: 非正規の削減、働き方改革、組織力の強化」 — サステナビリティ取組（ガバナンス等）
- 「エネルギー価格の上昇による物流費上昇等、原材料価格の高騰による影響の可能性」 — 物流費・仕入原価高騰影響
- 「原材料投入物は「生地（ fabrics）」であり、主な投入先はイタリア。」 — 生地主投入先：イタリア
- 「景品類表示法（景表法）に基づく規制を受け、違反時の措置・課徴金のリスク」 — 景表法違反リスク
- 「戦略: 環境配慮・エネルギー効率、廃棄物削減、リサイクル・生地の選定、人的資本の多様性の確保」 — 環境配慮/人的資本の多様性
- 「人事制度改革: トレーニングショップの設置、接客力向上を目的とした教育・研修」 — 人事制度改革（研修等）
- 「産学連携・翻案、社員教育、トレーニングショップの活用」 — 産学連携/翻案・社員教育
- 「海外生産委託先は中国等で人件費・諸経費の高騰リスクがある。」 — 海外（中国等）でコスト高騰リスク
- 「気候・人口動態・労働市場の変化等の外部要因による影響の可能性」 — 気候・人口等の外部要因影響
- 「短期借入金 1,680,000 千円、長期借入金 372,402 千円（期間内返済予定あり）」 — 借入（短期/長期）の記載

### 資本・配当・ガバナンス/会計（監査・会計方針含む）

- 「配当政策: 配当性向30%を基準に、年1回期末配当を実施
- 2026年7月期の1株あたり配当額 57円、配当総額 194,068 千円、基準日 2026年7月31日、効力発生日 2026年10月26日
- 2025年10月27日、配当総額 111,375 千円、1株当たり配当額 33円、基準日 2025年7月31日」 — 配当性向30%基準・期末配当
- 「「リースに関する会計基準」等の適用開始日・適用方針の検討（IFRS16の一部要件を採用）: 2028年7月期の期首から適用予定（IFRS第16号の主要な定めを採用する方針）」 — IFRS16相当の適用方針（2028年期首）
- 「短期借入金 1,680,000 千円、長期借入金 372,402 千円」 — 借入金（短期/長期）
- 「報酬委員会: 取締役会の諮問機関、社外取締役を委員長として構成」 — 報酬委員会（任意・社外中心）
- 「会計監査人: 仰星監査法人」 — 会計監査人：仰星監査法人
- 「自己株式の処分・譲渡制限付株式報酬の関連取扱」 — 自己株式処分・株式報酬の取扱
