# グローバルスタイル（7126） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7126/filing/2023-q1
提出日: 2023-06-14
対象期間: 2023-02-01 〜 2023-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/7126
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QWAW.pdf

## 事業

グローバルスタイルは、オーダーメイドスーツの販売店舗を運営する事業を単一セグメントで展開している企業である。第75期第3四半期累計期間における売上高は6,796,989千円、経常利益は455,897千円、四半期（当期）純利益は284,639千円である。第76期第3四半期累計期間における売上高は7,844,799千円、経常利益は581,118千円、四半期純利益は415,263千円である。第75期の会計期間は2021年8月1日から2022年4月30日までであり、第76期の第3四半期累計期間は2022年8月1日から2023年4月30日までである。発行済株式総数は、第75期会計期間末が1,751,372株、第75期会計期間末の株式分割後により第76期第3四半期会計期間末が3,502,744株である。資本金は80,000千円（80,000,000円）で、純資産額は第75期末1,534,319千円、第76期第3四半期末2,006,244千円、第75期末の総資産額は6,970,070千円、第76期第3四半期末は7,913,573千円である。1株当たり四半期純利益は、第75期会計期間末が96.82円、第76期第3四半期累計期間末が132.48円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は88.23円、125.51円である。1株当たり配当額は42円である。自己資本比率は22.0%、第76期第3四半期末は25.4%、第75期末は24.0%である。なお、2023年2月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っており、第75期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定している。四半期連結財務諸表は作成していない。なお、2023年2月1日付で株式分割を実施したことにより、株式分割前の株式数・議決権の数が記載されている。第3四半期会計期間末の議決権の状況については、株主名簿の記載内容が確認できないため、直前の基準日を基に記載している。株式分割後の状況を含む主要な情報としては、埼玉県・静岡県・福岡県・千葉県・東京都・神奈川県における新規出店が報じられている。なお、第3四半期累計期間末の店舗数は36店舗である。新規出店として、GINZA Global Style COMFORT 大宮門街店（埼玉県初出店）を2023年8月、GINZA Global Style COMFORT 静岡呉服町店（静岡県初出店）を2023年9月、GINZA Global Style COMFORT セントシティ北九州店（福岡県3店舗目）を2023年11月、GINZA Global Style COMFORT ビックカメラ千葉駅前店（千葉県初出店）を2023年11月、GINZA Global Style COMFORT 東京ミッドタウン八重洲店を2024年3月、MARUNOUCHI Global Style 横浜スカイビル店を2024年4月に出店した。加えて、10月からGSクローゼットのサービスを開始している（サービス開始時期は記載のとおり「10月より開始」）。既存ストアブランドである MARUNOUCHI Global Style のリブランディングも実施された。これらの取り組みの結果、売上高は前年同期比15.4％増の78億44百万円、販管費は前年同期比13.5％増の36億23百万円、営業利益は前年同期比23.7％増の5億54百万円、経常利益は前年同期比27.5％増の5億81百万円、四半期純利益は前年同期比45.9％増の4億15千円となった。なお、同社はオーダースーツの販売店舗を運営する事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略している。会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定については前事業年度の有価証券報告書に記載した内容に重要な変更はない。研究開発活動は該当事項なし。経営上の重要な契約等の決定・締結等はなかった。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
