# グローバルスタイル（7126） 2026年7月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7126/disclosure/20260907532765
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7126

## 何が変わったか

2026年7月期は、既存店の好調と新規出店により売上高が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益も前年を上回った。2027年7月期は6店舗の新規出店を前提に、増収・各利益の微増を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

既存店の受注・売上が好調に推移し、新規出店による増収効果もあったため。利益面では新規出店に伴う人件費・地代家賃・マーケティング費用が増加した一方、店舗における固定資産の耐用年数の修正により費用が1億23百万円減少したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期
- 売上高: {"value":12383,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":939,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 経常利益: {"value":958,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 純利益: {"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13671,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7516,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":957,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":964,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":663,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 新規出店2店舗（2026年7月期）。期末店舗数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 年1回・期末配当。1株当たり配当額はnot_disclosed。
- 配当性向: 30
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":12401,"単位":"百万円","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主要都市・都市郊外エリアへの新規出店を加速、SNSマーケティングの継続、ブランド価値向上施策の継続、IRレポートや動画配信の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年７月期 業績予想」として予想値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績サマリーの対象は「2026年７月期」で、月次受注高の推移以外に3か月単独の損益数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益は過去最高水準」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「固定資産の耐用年数の修正による費用の減少１億23百万円を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店が前期比約６％増」「新規出店による増収効果」「全店では前期比9.5%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーには売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費、地代家賃」「新たなマーケティング施策の実施に伴う費用」「費用の減少１億23百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規出店に伴う人件費、地代家賃の増加」「費用の減少１億23百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上高予想の前提条件としては、新規出店６店舗による増収を加味」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの一般的なリスク説明はあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期実績と翌期予想を示しているが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「積極的な新規出店」「SNSマーケティング」「ブランド価値向上」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店受注高 前期比：+6.6%」「全店受注高 前期比：+9.5%」「全店では前期比9.5%増の124億1百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店受注高は「+6.6%」、全店受注高は「+9.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高と店舗数の記載はあるが、客数・単価等の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費への言及はあるが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「さらなるシェア獲得を目指す」とあるが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「30%程度を配当性向の目安に設定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「IRについては金銭配当、株主優待制度、IR情報の透明性向上が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規出店の計画はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年７月期 決算説明資料」で、決算ハイライト、業績サマリー、グラフ、翌期戦略で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全14ページの大半が決算概要、受注高、成長戦略、業績予想に充てられている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高136億71百万円…を予定」「30%程度を配当性向の目安」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
