# グローバルスタイル（7126） 配当性向の変更及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7126/disclosure/20260605564528
種別: 配当
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7126

## 何が変わったか

2026年7月期から、配当性向の目安を従来の10～20％程度から30％へ引き上げる。これに伴い、未定としていた2026年7月期の期末配当予想を1株47円とした。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所からの要請を受けて検討した結果、事業の持続的な成長や付加価値向上で得た利益を中長期的に株主へ還元する姿勢を明確にし、還元を充実させるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"47円00銭","change":"未定から47円00銭へ決定","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"47円00銭","change":"未定から47円00銭へ決定","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"33円00銭","年間":"33円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","方針":"30％"}
- 配当方針: 安定的かつ継続的な利益還元を重要政策の一つとし、2026年7月期より目標とする配当性向の目安を30％とする。配当は年1回、期末に実施していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年7月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想　期末：未定、今回発表予想　期末：47円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回発表予想　合計：47円00銭／前期実績（2025年7月期）合計：33円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績（2025年7月期）合計：33円00銭／今回発表予想　合計：47円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績（2025年7月期）合計：33円00銭／今回発表予想　合計：47円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「これまで未定としていた2026年7月期の期末配当に関しては、1株あたり47円とすることといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「2026年7月期より、目標とする配当性向の目安を30％に引き上げることを決定いたしました。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「目標とする配当性向の目安を30％に引き上げる」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「10～20％程度を配当性向の目安に設定し…2026年7月期より…30％に引き上げる」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「2026年10月に開催予定の当社定時株主総会に上程させていただく予定」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2026年7月期の期末配当…1株あたり47円／記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年7月期の期末配当に関しては、1株あたり47円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「年１回期末に実施していくことを基本方針／期末：47円00銭、合計：47円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2023年3月31日に東京証券取引所より…要請を受け検討した結果…還元する姿勢をより明確にし、充実を図るため」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績に連動した利益配分の水準を明確にするため」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「目標とする配当性向の目安を30％／今回の配当性向の実績値の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年10月に開催予定の当社定時株主総会に上程させていただく予定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年7月期より…配当性向の目安を30％／2026年7月期の期末配当…1株あたり47円」）
