# グローバルスタイル（7126） 2026年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7126/disclosure/20260605564507
種別: 決算
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7126

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.3％増となった一方、営業利益は0.2％減となりました。年間配当予想は33円から47円へ14円増額されました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新規出店、新商品・サービスの開発、「ガチスーツ」などのマーケティング施策、免税・海外配送サービスの開始により増加しました。営業利益は、新規出店に伴う人件費・地代家賃やマーケティング施策による広告宣伝費の増加で販売費及び一般管理費が増えたため減少しました。配当予想の増額理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":9489,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 経常利益: {"value":738,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- １株当たり当期純利益: 139.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.1,"前期末":39}
- 総資産: {"value":8648,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3291,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12588,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"経常利益":{"value":866,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"純利益":{"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":47,"change":14,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":191159,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"-","unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"該当なし","金額":"-","単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3502744,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":114538,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規出店、新商品・サービスの開発、「ガチスーツ」などのマーケティング施策、免税・海外配送サービスの開始により売上高が増加した一方、新規出店やマーケティング施策に伴う人件費、地代家賃、広告宣伝費などの販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は9,489百万円、通期予想は12,588百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は717百万円、通期予想は850百万円。売上高は9,489百万円、通期予想は12,588百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.3％増、営業利益は0.2％減、経常利益は1.4％減、四半期純利益は2.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は9,489百万円（前年同期比8.3％増）、営業利益は717百万円（同0.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益717百万円、経常利益738百万円、四半期純利益473百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は717百万円、通期営業利益予想は850百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年7月期の年間配当は33.00円、2026年7月期予想は47.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別利益合計は「-」、特別損失合計は「0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の当第3四半期累計期間の減損損失は「-」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、オーダースーツの販売店舗を運営する事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は9,489百万円、営業利益は717百万円。前年同期の売上高は8,764百万円、営業利益は719百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年7月期第3四半期38.1％、2025年7月期39.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「これに伴い、新規顧客による購入も伸長し、ブランド認知の拡大に大きく寄与しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「10月」「11月」に2店舗を出店し、期末店舗数は「計41店舗」。「累計視聴回数は7,000万回を突破」。販売費及び一般管理費は45億25百万円、前年同期比8.8％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規出店や新商品・サービスの開発に加え、新たなマーケティング施策『ガチスーツ』の発信に注力しております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」。「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年8月1日～2026年4月30日」、売上高9,489百万円、営業利益717百万円などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「イラン情勢の影響による原油価格の上昇、円安基調に伴う物価上昇圧力」。「原材料価格・商品仕入原価の高騰」。「消費者の節約志向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「経営成績に2026年7月期第3四半期と2025年7月期第3四半期の実績および「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期会計期間末の店舗数は計41店舗」。「4月末までの累計視聴回数は7,000万回を突破」。」）
