# グローバルスタイル（7126） 2026年7月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7126/disclosure/20260309578005
種別: 決算
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7126

## 何が変わったか

2026年7月期中間期は、売上高が前年同期比4.4％増となった一方、営業利益は30.2％減、最終利益は24.3％減となりました。新規出店や販促で売上は伸びましたが、人件費・賃料・広告宣伝費の増加が利益を圧迫しました。

## 会社が挙げた理由

新規出店、新商品・サービス開発、「ガチスーツ」などのマーケティング施策により売上高は増加しました。一方、新規出店に伴う人件費・地代家賃や、マーケティング施策による広告宣伝費などの販売費及び一般管理費が増加し、利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年８月１日～2026年１月31日
- 売上高: {"value":5728,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2}
- 経常利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}
- １株当たり当期純利益: 49.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.8,"前期末":39}
- 総資産: {"value":8828,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2986,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":363028,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-106501,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":152794,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1080665,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12588,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"経常利益":{"value":866,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"純利益":{"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":127081,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 3,502,744株
- 期末自己株式数: 113,838株
- 業績の増減要因: 新規出店、新商品・サービス開発、「ガチスーツ」などのマーケティング施策により売上高が増加した一方、新規出店に伴う人件費・地代家賃や広告宣伝費などの販売費及び一般管理費が増加し、利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は5,728百万円、通期予想は12,588百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高5,728百万円／通期予想12,588百万円、営業利益249百万円／通期予想850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.4％増、営業利益は30.2％減、経常利益は28.8％減、中間純利益は24.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高5,728百万円（前年同期5,485百万円）、営業利益249百万円（前年同期357百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益249百万円、経常利益267百万円、中間純利益168百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では期末日における配当予想額は未定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間会計期間の特別利益合計は「－」、特別損失は固定資産除却損0、特別損失合計0。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間損益計算書の減損損失は当中間会計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、オーダースーツの販売店舗を運営する事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高5,728,248千円・営業利益249,851千円、前年同期の売上高5,485,674千円・営業利益357,921千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年7月期中間期33.8％、2025年7月期39.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期363,028千円、前年同期602,546千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規出店に伴う人件費や地代家賃の増加、また、新たなマーケティング施策の実行による広告宣伝費等の経費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「店舗数41店舗、ショートドラマ累計視聴回数3,000万回超、新規顧客前年同期比約15％増、販管費前年同期比9.0％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規出店や新商品・サービスの開発に加え、新たなマーケティング施策『ガチスーツ』の発信に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高につきましては、57億28百万円…となりました」および「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は2025年8月1日～2026年1月31日、売上高5,728百万円、営業利益249百万円、各前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による仕入原価の高騰や消費者の節約志向の影響」および「日中関係の動向」「金融資本市場の変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間会計期間末の店舗数は計41店舗」「累計視聴回数は3,000万回を突破」「新規顧客による購入も前年同期比で約15％増」。」）
