# 企画・戦略機能の強化と新製品・新技術開発｜近畿車輛（7122）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「企画・戦略機能を強化し、国内外の顧客の多様なニーズに対応する新製品・新技術開発に努める」 — 顧客ニーズへの対応を、企画・戦略機能の強化および新製品・新技術開発によって進める方針である。 (https://komori.app/company/7122/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループでは、品質や安全性の向上及びバリアフリーへの取組や環境への配慮を図るとともに、時代や社会のニーズに応じた新しい技術の開発を推進しております。」 — 社会・顧客ニーズに応じた新技術開発の方針が、研究開発活動の説明で再掲された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は９千９百万円であります。」 — 第3四半期累計期間にも研究開発費が計上され、研究開発活動の継続が示された。ただし、本 filing では新製品・新技術の具体的な開発内容は記載されていない。 (https://komori.app/company/7122/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当連結会計年度の鉄道車両関連事業においては、レーザー溶接継手の強度検証、耐火静粛構造、応力腐食割れ防止技術等の開発を行っており、研究開発費の総額は１億２千７百万円であります。」 — 新製品・新技術開発の方針に加え、レーザー溶接継手、耐火静粛構造、応力腐食割れ防止技術という具体的な研究開発対象が記載された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
２千７百万円
であります。」 — 第1四半期の研究開発費は27百万円となり、前年同期の99百万円から減少した。新製品・新技術の具体的な開発対象は記載されていない。 (https://komori.app/company/7122/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
５千６百万円
であります。」 — 第2四半期累計期間にも研究開発費56百万円が計上され、研究開発活動の継続が確認された。具体的な開発対象は本 filing では記載されていない。 (https://komori.app/company/7122/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
８千７百万円
であります。」 — 第3四半期累計期間にも研究開発費87百万円が計上され、研究開発活動の継続が確認された。具体的な開発対象は本 filing では記載されていない。 (https://komori.app/company/7122/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当社グループでは、品質や安全性の向上及びバリアフリーへの取組や環境への配慮を図るとともに、時代や社会のニーズに応じた新しい技術の開発を推進しております。なお、当連結会計年度の鉄道車両関連事業においては、材料工学、化学技術、環境工学及び車両構造技術等に関する各種研究開発を行っており、研究開発費の総額は139百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、対象を材料工学、化学技術、環境工学、車両構造技術等と記載した。研究開発費は139百万円で、前年度の127百万円から増加した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
３千６百万円
であります。」 — 第1四半期の研究開発費は36百万円となり、前年同期の27百万円から増加した。具体的な研究開発対象は本 filing では記載されていない。 (https://komori.app/company/7122/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
７千６百万円
であります。」 — 第2四半期累計の研究開発費は76百万円となり、前年同期の56百万円から増加した。研究開発活動の継続と費用の増加が示された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
１億２千万円
であります。」 — 第3四半期累計の研究開発費は120百万円となり、前年同期の87百万円から増加した。研究開発活動の継続と費用の増加が示された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の鉄道車両関連事業においては、材料工学、化学技術、環境工学及び車両構造技術等に関する各種研究開発を行っており、研究開発費の総額は
178
百万円であります。」 — 研究開発領域として材料工学、化学技術、環境工学、車両構造技術等を継続して示し、研究開発費は139百万円から178百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
４千５百万円
であります。」 — 第1四半期累計の研究開発費は45百万円となり、前年同期の36百万円から増加した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
９千３百万円
であります。」 — 第2四半期累計の研究開発費は93百万円となり、前年同期の76百万円から増加した。研究開発活動の継続と費用の増加が示された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
１億４千６百万円
であります。」 — 第3四半期累計の研究開発費は146百万円となり、前年同期の120百万円から増加した。研究開発活動の継続と費用の増加が示された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
７千３百万円
であります。」 — 第1四半期累計の研究開発費は73百万円となり、前年同期の45百万円から増加した。研究開発活動の継続と費用の増加が示された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
１億３千３百万円
であります。」 — 第2四半期累計の研究開発費は133百万円となり、前年同期の93百万円から増加した。研究開発活動の継続と費用の増加が示された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
１億８千６百万円
であります。」 — 第3四半期累計の研究開発費は186百万円となり、前年同期の120百万円から増加した。研究開発活動の継続と費用の増加が示された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の鉄道車両関連事業においては、材料工学、化学技術、環境工学及び車両構造技術等に関する各種研究開発を行っており、研究開発費の総額は243百万円であります。」 — 材料工学、化学技術、環境工学、車両構造技術等の研究開発を継続し、研究開発費は前年度の205百万円から243百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
５千５百万円
であります。」 — 第1四半期の研究開発費は55百万円となり、前年同期の73百万円から減少した。研究開発活動の継続は示されたが、費用は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7122/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
１億１千６百万円
であります。」 — 第2四半期累計の研究開発費は116百万円となり、前年同期の133百万円から減少した。研究開発活動の継続は示されているが、費用は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7122/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１億６千９百万円であります。」 — 第3四半期累計の研究開発費は169百万円となり、前年同期の186百万円から減少した。研究開発活動の継続は示されたが、費用は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7122/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の鉄道車両関連事業においては、材料工学、化学技術、環境工学及び車両構造技術等に関する各種研究開発を行っており、研究開発費の総額は225百万円であります。」 — 研究開発領域は継続して具体的に示された一方、研究開発費は前年度の243百万円から225百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
６千７百万円
であります。」 — 第1四半期累計の研究開発費は67百万円となり、前年同期の55百万円から増加した。研究開発活動の継続と費用の増加が示された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
１億２千９百万円
であります。」 — 研究開発費は129百万円となり、前年同期の116百万円から増加した。研究開発活動の継続と費用増加が示された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
２億２百万円
であります。」 — 第3四半期累計の研究開発費は202百万円となり、前年同期の186百万円から増加した。研究開発活動の継続と費用の増加が示された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は
１億１千５百万円
であります。」 — 中間期の研究開発費は115百万円となり、前年同期の129百万円から減少した。研究開発活動の継続は示されている。 (https://komori.app/company/7122/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は
１億３千６百万円
であります。」 — 中間期の研究開発費は136百万円となり、前年同期の115百万円から増加した。研究開発活動の継続と費用の増加が示された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の鉄道車両関連事業においては、材料工学・化学技術、環境工学技術及び車両構造技術等に関する各種研究開発を行っており、研究開発費の総額は
275
百万円であります。」 — 材料工学・化学技術、環境工学技術、車両構造技術等の研究開発を継続し、研究開発費は275百万円となった。前年度の272百万円から増加している。 (https://komori.app/company/7122/filing/2025-fy)
