# 営業キャッシュフロー減少と流動性リスク｜近畿車輛（7122）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理　当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成、更新し、手許流動性を確保することにより、流動性リスクを管理しております。」 — 当期の営業活動によるキャッシュ・フローは50億３千７百万円の支出、期末現金及び現金同等物は45億５千２百万円であり、資金繰計画と手許流動性の確保を管理手段としている。 (https://komori.app/company/7122/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「流動負債は主に短期借入金の増加により、202億３千５百万円(前連結会計年度末180億３千８百万円)と21億９千７百万円の増加となりました。」 — 短期借入金が増加し、現金及び預金も45億52百万円から38億9百万円に減少した。第1四半期キャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、流動性に関係する財政状態の変化が示された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純損失が119億４千万円となりましたが、主に受注損失引当金の増加により、51億６千２百万円の支出（前第２四半期連結累計期間118億７百万円の支出）と前年同期に比べ66億４千４百万円の支出の減少となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは51億62百万円の支出となった。現金及び預金は前連結会計年度末の45億52百万円から25億95百万円へ減少する一方、短期借入金は12億6百万円から55億29百万円へ増加し、流動負債も340億4百万円に増加した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「（負債）
当第３四半期連結会計期間末の負債合計は468億９千８百万円(前連結会計年度末257億３千６百万円)と211億６千２百万円の増加となりました。流動負債は主に短期借入金及び受注損失引当金の増加により、372億７千８百万円(前連結会計年度末180億３千８百万円)と192億４千万円の増加となりました。」 — 負債合計は前連結会計年度末比211億62百万円増加し、流動負債は372億78百万円となった。短期借入金も12億6百万円から80億33百万円へ増加し、現金及び預金は45億52百万円から43億77百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/7122/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に売上債権の増加により、110億２千３百万円の支出（前連結会計年度50億３千７百万円の支出）と前年同期に比べ59億８千５百万円の支出の増加となりました。
当連結会計年度末の負債合計は560億９千万円（前連結会計年度末257億３千６百万円）と303億５千３百万円の増加となりました。」 — 営業キャッシュ・フローの支出が110億23百万円へ増加し、負債合計も560億90百万円へ増加した。短期・長期借入金の増加により流動性への依存が高まった状態が通期でも確認された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「現金及び預金
3,990
3,571
短期借入金
5,824
9,109
負債合計
56,090
57,773」 — 当第1四半期末の現金及び預金は35億71百万円となり前年度末から4億19百万円減少した一方、短期借入金は58億24百万円から91億9百万円へ増加し、負債合計も増加した。流動性への借入依存が進んだ状態が示された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が34億４千５百万円となり、主に受注損失引当金の減少及び売上債権の増加により、48億１千９百万円の支出（前第２四半期連結累計期間51億６千２百万円の支出）と前年同期に比べ３億４千３百万円の支出の減少となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの支出は前年同期の51億62百万円から48億19百万円へ減少し、負債合計も前年度末の560億90百万円から546億49百万円へ減少した。一方、短期借入金は58億24百万円から122億93百万円へ増加しており、流動性の状況は混在した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「流動負債は主に前受金及び受注損失引当金が減少したものの短期借入金の増加により、426億５千４百万円(前連結会計年度末396億５千万円)と30億４百万円の増加となりました。
当第３四半期連結会計期間末の負債合計は585億８千１百万円(前連結会計年度末560億９千万円)と24億９千１百万円の増加となりました。」 — 第3四半期末の短期借入金は182億51百万円となり、前年度末の58億24百万円から増加した。現金及び預金は39億90百万円で前年度末と同額にとどまり、負債合計も585億81百万円へ増加したため、流動性の借入依存はさらに高まった。 (https://komori.app/company/7122/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が50億６千２百万円となったものの、主に受注損失引当金の減少及び売上債権の増加により、119億９千万円の支出（前連結会計年度110億２千３百万円の支出）と前年同期と比べ９億６千７百万円の支出の増加となりました。
短期借入金
5,824
20,106」 — 営業キャッシュ・フローの支出は119億90百万円へ増加し、短期借入金も58億24百万円から201億6百万円へ増加した。現金及び現金同等物は45億63百万円となったが、借入依存の増加が示された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「現金及び預金
4,601
3,149
短期借入金
20,106
22,384
負債合計
57,780
57,544」 — 前年度末と比べ、現金及び預金は46億1百万円から31億49百万円へ減少し、短期借入金は201億6百万円から223億84百万円へ増加した。負債合計は小幅減少したものの、短期借入金への依存は高まった。 (https://komori.app/company/7122/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、17億８千９百万円（前年同四半期末43億５千７百万円）と前年同四半期と比べ25億６千８百万円の減少となりました。
短期借入金
20,106
22,697」 — 現金及び現金同等物は前年同期末43億57百万円から17億89百万円へ減少し、短期借入金は前年度末201億6百万円から226億97百万円へ増加した。営業キャッシュ・フローも48億3百万円の支出であり、流動性への借入依存が続いた。 (https://komori.app/company/7122/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「現金及び預金
4,601
2,998
短期借入金
20,106
24,344」 — 前年度末と比べ、現金及び預金は46億1百万円から29億98百万円へ減少し、短期借入金は201億6百万円から243億44百万円へ増加した。運転資金を賄うための短期借入金への依存が高まった状態が示された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「当社グループの当連結会計年度末の資金は、前年同期と比べ26億４千９百万円減少し19億１千３百万円となりました。
短期借入金
20,106
25,225

貸出コミットメントの総額
10,200
借入実行残高
10,200
差引額
－」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの支出は前年同期より減少したものの、期末現金及び現金同等物は19億13百万円へ減少し、短期借入金は252億25百万円へ増加した。貸出コミットメントも全額実行残高となった。 (https://komori.app/company/7122/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「流動負債は主に売掛金の回収が進んだことにより運転資金としての短期借入金が減少したこと及び案件進捗に伴う取崩等により受注損失引当金が減少したことにより、
477億８百万円
（前連結会計年度末
517億６千９百万円
）と
40億６千万円の減少
となりました。」 — 売掛金の回収進展により短期借入金は252億25百万円から220億89百万円へ減少し、流動負債も40億60百万円減少した。前年度まで高まっていた流動性への借入依存に対して、当四半期は改善が示された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が８億９千万円となり、主に売上債権の減少により、
93億１千３百万円の収入
（前年同四半期
48億３百万円の支出
）と
前年同四半期と比べ141億１千７百万円の支出の減少となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の48億03百万円の支出から93億13百万円の収入へ改善した。現金及び現金同等物は36億41百万円、短期借入金は124億92百万円となり、前年度末の252億25百万円から減少した。流動性への借入依存は当四半期に低下した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「当第３四半期連結会計期間末の負債合計は、
526億７千６百万円
（前連結会計年度末
600億７千６百万円
）と
74億円の減少
となりました。流動負債は主に売掛金の回収が進んだことにより運転資金としての短期借入金が減少したこと及び案件進捗に伴う取崩等により受注損失引当金が減少したことにより、
405億２千４百万円
（前連結会計年度末
517億６千９百万円
）と
112億４千４百万円の減少
となりました。」 — 売掛金の回収進展により短期借入金は前年度末の252億25百万円から169億77百万円へ減少し、負債合計・流動負債も減少した。長期借入金は増加したが、短期借入金への依存と流動負債は低下した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が10億２千８百万円となり、主に売上債権の減少により、
143億７千３百万円の収入
（前連結会計年度
66億３千５百万円の支出
）」 — 営業キャッシュ・フローは前年度の66億35百万円の支出から143億73百万円の収入へ転換した。現金及び現金同等物は19億13百万円から52億14百万円へ増加し、短期借入金も252億25百万円から155億60百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「現金及び預金
5,224
1,008
短期借入金
15,560
11,476
負債合計
53,462
48,283」 — 現金及び預金は前連結会計年度末の52億24百万円から10億08百万円へ大幅に減少した。一方、短期借入金は155億60百万円から114億76百万円、負債合計は534億62百万円から482億83百万円へ減少し、流動性の状況は混在した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、
税金等調整前四半期純損失が２億６千８百万円
となり、主に売上債権の増加により、
17億８千１百万円の支出
（前年同四半期
93億１千３百万円の収入
）と
前年同四半期と比べ110億９千４百万円
の収入の減少となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の93億13百万円の収入から17億81百万円の支出へ反転した。現金及び現金同等物も前年同期比2億28百万円減の34億12百万円となり、流動性に関する実績は悪化した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「現金及び預金
5,224
3,771
短期借入金
15,560
20,815
負債合計
53,462
49,532」 — 前連結会計年度末と比べ、現金及び預金は52億24百万円から37億71百万円へ減少し、短期借入金は155億60百万円から208億15百万円へ増加した。一方、負債合計は534億62百万円から495億32百万円へ減少しており、流動性の状況は混在した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「流動負債は主に短期借入金の増加により、
411億５千４百万円
（前連結会計年度末
398億３千８百万円
）と
13億１千５百万円の増加となりました。」 — 現金及び預金は前年度末の43億53百万円から72億09百万円へ増加した一方、短期借入金は151億70百万円から187億円へ増加し、流動負債も13億15百万円増加した。流動性の状況は改善と借入増加が併存している。 (https://komori.app/company/7122/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「流動負債は主に短期借入金の増加により、
435億２千３百万円
（前連結会計年度末
398億３千８百万円
）と
36億８千４百万円の増加となりました。

営業活動によるキャッシュ・フローは、
税金等調整前四半期純利益が１億４千８百万円
となり、主に棚卸資産の増加により、
11億４千１百万円の支出
（前年同四半期
17億８千１百万円の支出
）となりました。

投資活動によるキャッシュ・フローは、主に担保に供している預金の増加により、
35億４百万円の支出
（前年同四半期
１億８千６百万円の支出
）となりました。」 — 第2四半期末の流動負債は前年度末から36億84百万円増加し、短期借入金も193億円となった。営業キャッシュ・フローの支出は前年同期より縮小した一方、担保に供した預金の増加により投資活動による支出が35億04百万円に拡大し、現金及び現金同等物は33億32百万円となった。 (https://komori.app/company/7122/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「現金及び預金
4,353
7,824

短期借入金
15,170
17,400

負債合計
44,702
43,072」 — 第3四半期末の現金及び預金は前年度末の43億53百万円から78億24百万円へ増加した一方、短期借入金は151億70百万円から174億円へ増加した。負債合計は447億02百万円から430億72百万円へ減少しており、流動性の状況は混在した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に売上債権の減少により、129億４千７百万円の収入（前連結会計年度２千４百万円の収入）となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、主に長期借入金の返済により、64億８千１百万円の支出となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは24百万円の収入から129億47百万円の収入へ改善し、長期借入金の返済も進んだ。現金及び現金同等物は43億44百万円から68億47百万円へ増加し、負債合計は447億02百万円から370億22百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「流動負債は主に短期借入金の減少により、
277億７千５百万円
（前連結会計年度末
327億５千３百万円
）と
49億７千７百万円の減少となりました。固定負債は主に長期借入金の増加により、
76億２百万円
（前連結会計年度末
42億６千８百万円
）と
33億３千３百万円の増加となりました。」 — 短期借入金は157億円から87億円へ減少し、流動負債も前年度末から49億77百万円減少した。一方、長期借入金は30億円増加したため、借入構成は変化したが、流動性への短期借入依存は低下した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「流動負債は主に短期借入金の減少により、
260億３千９百万円
（前連結会計年度末
327億５千３百万円
）と
67億１千４百万円の減少となりました。

営業活動によるキャッシュ・フローは、
税金等調整前四半期純利益が８億１千２百万円
となり、
９億８千３百万円の収入
（前年同四半期
11億４千１百万円の支出
）となりました。」 — 短期借入金は前年度末の157億円から81億円へ減少し、流動負債も減少した。営業キャッシュ・フローは前年同期の11億41百万円の支出から9億83百万円の収入へ転換し、短期借入依存と営業資金流出の面で改善が示された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「当第３四半期連結会計期間末の負債合計は、301億２百万円（前連結会計年度末370億２千２百万円）と69億１千９百万円の減少となりました。流動負債は主に短期借入金の減少により、213億８千１百万円（前連結会計年度末327億５千３百万円）と113億７千２百万円の減少となりました。固定負債は主に長期借入金の増加により、87億２千１百万円（前連結会計年度末42億６千８百万円）と44億５千３百万円の増加となりました。」 — 短期借入金は前年度末の157億円から71億円へ減少し、流動負債・負債合計も減少した。一方、長期借入金は30億円計上され、借入構成は短期から長期へ変化した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、41億５千７百万円（前連結会計年度末68億４千７百万円）となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の減少により、82億５千５百万円の支出となりました。」 — 現金及び現金同等物は68億47百万円から41億57百万円へ減少した一方、短期借入金は157億円から47億円、負債合計は370億22百万円から281億94百万円へ減少した。流動性の改善と現金減少が併存している。 (https://komori.app/company/7122/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「流動負債は主に短期借入金の増加により、
202億３千４百万円
（前連結会計年度末
194億６千６百万円
）と
前連結会計年度末と比べ７億６千８百万円の増加
となりました。」 — 第1四半期末は、現金及び預金が7635百万円から6847百万円へ減少する一方、短期借入金が4700百万円から6100百万円へ増加し、流動負債も768百万円増加した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、
税金等調整前四半期純利益が23億２千２百万円
となりましたが、主に棚卸資産の増加により、
41億６千８百万円の支出
（前年同四半期
９億８千３百万円の収入
）となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、主に担保に供している預金の減少により、
30億７千７百万円の収入
（前年同四半期
３億７千１百万円の支出
）となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の増加により、
15億１千５百万円の収入
（前年同四半期
48億２千４百万円の支出
）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の9億83百万円の収入から41億68百万円の支出へ悪化した。一方、担保預金の減少による投資活動収入と短期借入金の増加により、現金及び現金同等物は41億57百万円から49億36百万円へ増加した。短期借入金は47億円から66億円へ増加した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「流動負債は１年内返済予定の長期借入金が増加したものの、主に短期借入金の減少により、
187億９千１百万円
（前連結会計年度末
194億６千６百万円
）と
６億７千４百万円の減少
となりました。固定負債は主に長期借入金の減少により、
59億９千万円
（前連結会計年度末
87億２千８百万円
）と
27億３千７百万円の減少
となりました。」 — 第3四半期末は短期借入金が47億円からゼロとなり、固定負債も87億28百万円から59億90百万円へ減少した。流動負債・固定負債および負債合計が減少し、前四半期までの短期借入依存に対する改善が示された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、
56億９千万円
（前連結会計年度末
112億４千６百万円
）となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、
税金等調整前中間純利益が１千９百万円
となりましたが、主に棚卸資産の増加により、
54億９千９百万円の支出
（前年同期
41億６千８百万円の支出
）となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の減少により、
８億８千万円の支出
（前年同期
15億１千５百万円の収入
）となりました。」 — 現金及び現金同等物は112億46百万円から56億90百万円へ減少し、営業キャッシュ・フローも前年同期の41億68百万円の支出から54億99百万円の支出へ悪化した。一方、短期借入金は500百万円からゼロとなり、負債合計も270億56百万円から247億36百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、
57億９千４百万円
（前連結会計年度末
62億９千１百万円
）となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、
税金等調整前中間純利益が３億９千１百万円
となり、主に仕入債務の増加により、
７億３百万円の収入
（前年同期
54億９千９百万円の支出
）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の54億99百万円の支出から7億03百万円の収入へ転換した。一方、現金及び現金同等物は62億91百万円から57億94百万円へ減少し、短期借入金は39億円から41億円、負債合計は252億23百万円から287億22百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が11億５千４百万円となりましたが、主に契約負債の増加により、156億３千万円の収入（前連結会計年度48億５千８百万円の支出）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは支出から156億30百万円の収入へ転換し、現金及び現金同等物も62億91百万円から168億43百万円へ増加した。短期借入金は3900百万円からゼロとなった。 (https://komori.app/company/7122/disclosure/20260513528851)
- FY2026 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が11億５千４百万円となり、主に契約負債の増加により、156億３千万円の収入（前連結会計年度48億５千８百万円の支出）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年度の48億58百万円の支出から156億30百万円の収入へ転換し、現金及び現金同等物は168億43百万円へ増加した。短期借入金も39億円からゼロとなった。 (https://komori.app/company/7122/filing/2025-fy)
