# 業績変動に左右されない安定配当｜近畿車輛（7122）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「受注産業としての性格上、事業年度毎に受注環境に大きな変動が生じやすいため、業績の状況に左右されない安定配当を行うことを基本方針としております。なお、業績に著しい変化が生じた場合は、配当の見直しを行います。」 — 受注環境の変動を前提に、安定配当を基本方針とし、著しい業績変化時には見直す考えを示している。 (https://komori.app/company/7122/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「平成28年５月11日開催の取締役会において、平成28年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり剰余金の配当(期末)を行うことを決議いたしました。」 — 安定配当を基本方針とする中で、期末配当として配当金総額206百万円、1株当たり3円を実施した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2016-q1)
- FY2017 後退 「当社グループを取り巻く事業環境は、今後も引き続き収支的に厳しい状態が続く見込みであります。当期の業績は大幅な損失を計上することとなり、誠に遺憾ではございますが、当期の配当につきましては無配とさせていただきます。」 — 安定配当を基本方針としつつ、大幅な損失を理由に当期配当を無配とした。 (https://komori.app/company/7122/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間(自 平成29年４月１日 至 平成29年９月30日)
１．配当金支払額
該当事項はありません。」 — 第2四半期累計期間の配当金支払額はなく、前年度に無配とした株主還元の状態が継続している。 (https://komori.app/company/7122/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間(自 平成29年４月１日 至 平成29年12月31日)
１．配当金支払額
該当事項はありません。」 — 第3四半期累計期間にも配当金の支払いはなく、前年度に無配とした状態が継続した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「受注産業としての性格上、事業年度毎に受注環境に大きな変動が生じやすいため、業績の状況に左右されない安定配当を行うことを基本方針としております。なお、業績に著しい変化が生じた場合は、配当の見直しを行います。
なお、当期の配当につきましては、財務状態が依然として厳しいことを踏まえ、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」 — 安定配当を基本方針とする一方、財務状態が依然厳しいことを理由に当期も無配とした。 (https://komori.app/company/7122/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間(自 2018年４月１日 至 2018年６月30日)
１．配当金支払額
該当事項はありません。」 — 第1四半期累計期間に配当金の支払いはなく、前年度から無配の状態が継続した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間(自 2018年４月１日 至 2018年９月30日)
１．配当金支払額
該当事項はありません。
２．基準日が当第２四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第２四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。」 — 第2四半期累計期間にも配当金の支払いはなく、無配の状態が継続した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間(自 2018年４月１日 至 2018年12月31日)
１．配当金支払額
該当事項はありません。
２．基準日が当第３四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第３四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。」 — 第3四半期累計期間にも配当金の支払いはなく、無配の状態が継続した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「剰余金の処分の方針といたしましては、受注産業としての性格上、事業年度毎に受注環境に大きな変動が生じやすいため、業績の状況に左右されない安定配当を行うことを基本方針としております。なお、業績に著しい変化が生じた場合は、配当の見直しを行います。
なお、当期の配当につきましては、当期の業績や今後の財務状況などを総合的に勘案した結果、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」 — 安定配当を基本方針とする記載は維持されたが、2019年3月期も無配とされた。 (https://komori.app/company/7122/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間(自 2019年４月１日 至 2019年６月30日)
１．配当金支払額
該当事項はありません。」 — 第1四半期累計期間に配当金の支払いはなく、2019年3月期から無配の状態が継続した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間(自 2019年４月１日 至 2019年９月30日)
１．配当金支払額
該当事項はありません。
２．基準日が当第２四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第２四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。」 — 第2四半期累計期間にも配当金の支払いはなく、無配の状態が継続した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間(自  2019年４月１日 至  2019年12月31日)
１．配当金支払額
該当事項はありません。
２．基準日が当第３四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第３四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。」 — 第3四半期累計期間にも配当金の支払いはなく、無配の状態が継続した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社では、株主に対する継続的な利益の還元を経営上重要な施策の一つとして位置付けており、剰余金の処分の方針といたしましては、受注産業としての性格上、事業年度毎に受注環境に大きな変動が生じやすいため、業績の状況に左右されない安定配当を行うことを基本方針としております。」 — 安定配当を基本方針とする記載は継続したが、当期の配当は引き続き無配とされた。 (https://komori.app/company/7122/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間(自 2020年４月１日 至 2020年６月30日)
１．配当金支払額
該当事項はありません。」 — 第1四半期累計期間に配当金の支払いはなく、無配の状態が継続した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間(自 2020年４月１日 至 2020年９月30日)
１．配当金支払額
該当事項はありません。
２．基準日が当第２四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第２四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。」 — 第2四半期累計期間にも配当金の支払いはなく、無配の状態が継続した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 前進 「2021年５月13日
取締役会
普通株式
206
30.00
2021年３月31日
2021年６月11日
利益剰余金」 — 第1四半期累計期間に、普通株式への配当金総額206百万円、1株当たり30円の配当を実施した。無配が続いていた期間を経て、安定配当を基本方針とする記載に対応する具体的な配当実績が示された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年５月13日
取締役会
普通株式
206
30.00
2021年３月31日
2021年６月11日
利益剰余金」 — 第3四半期累計の配当金支払額には、2021年5月13日決議の配当金総額206百万円、1株当たり30円が記載されている。第1四半期に示された復配後の配当実績が再掲された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「決議年月日
2022年５月12日
配当金の総額
206
１株当たり配当額
30
取締役会決議」 — 安定配当を基本方針とする中で、2022年3月期について配当総額206百万円、1株当たり30円の配当を決議した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年５月12日
取締役会
普通株式
206
30.00
2022年３月31日
2022年６月13日
利益剰余金」 — 2022年3月期について、配当総額206百万円、1株当たり30円の期末配当を実施した。前年度に復配した後の安定配当の実績が第1四半期にも確認された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年５月12日
取締役会
普通株式
206
30.00
2022年３月31日
2022年６月13日
利益剰余金」 — 2022年3月期について、配当総額206百万円、1株当たり30円の期末配当を実施した。前年度に復配した後の配当実績が第2四半期累計にも確認された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年５月12日
取締役会
普通株式
206
30.00
2022年３月31日
2022年６月13日
利益剰余金」 — 2022年3月期について、配当総額206百万円、1株当たり30円の期末配当を実施した実績が第3四半期累計にも記載された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「当社では、株主に対する継続的な利益の還元を経営上重要な施策の一つとして位置付けており、剰余金の処分の方針といたしましては、受注産業としての性格上、事業年度毎に受注環境に大きな変動が生じやすいため、業績の状況に左右されない安定配当を行うことを基本方針としております。決議年月日 2023年５月22日 配当金の総額344百万円 １株当たり配当額50円」 — 安定配当の基本方針を維持しつつ、2023年3月期の期末配当は総額344百万円、1株当たり50円となり、前年度の総額206百万円、1株当たり30円から増加した。 (https://komori.app/company/7122/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年５月22日
取締役会
普通株式
344
50.00
2023年３月31日
2023年６月13日
利益剰余金」 — 2023年3月期について、配当総額344百万円、1株当たり50円の期末配当を実施した。前年度の総額206百万円、1株当たり30円から増加した配当実績が確認された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年５月22日
取締役会
普通株式
344
50.00
2023年３月31日
2023年６月13日
利益剰余金」 — 2023年3月期について、配当総額344百万円、1株当たり50円の期末配当を実施した実績が第2四半期累計にも確認された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年５月22日
取締役会
普通株式
344
50.00
2023年３月31日
2023年６月13日
利益剰余金」 — 2023年3月期について、配当総額344百万円、1株当たり50円の期末配当を実施した実績が第3四半期累計にも確認された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「2024年５月23日
取締役会
普通株式
344
50.00
2024年３月31日
2024年６月11日
利益剰余金」 — 2024年3月期について、配当総額344百万円、1株当たり50円の期末配当を実施した。前年度と同額の配当実績が確認された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「2025年５月22日
取締役会
普通株式
344
50.00
2025年３月31日
2025年６月10日
利益剰余金」 — 2025年3月期について、配当総額344百万円、1株当たり50円の期末配当を実施した。前年度と同額の配当実績が確認された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再掲 「2027年３月期(予想)        －          0.00          －       50.00         50.00                      34.4」 — 2026年3月期の年間配当は50円で、2027年3月期も年間50円の配当予想が示された。 (https://komori.app/company/7122/disclosure/20260513528851)
- FY2026 再掲 「当社では、株主に対する継続的な利益の還元を経営上重要な施策の一つとして位置付けており、剰余金の処分の方針といたしましては、受注産業としての性格上、事業年度毎に受注環境に大きな変動が生じやすいため、業績の状況に左右されない安定配当を行うことを基本方針としております。」 — 安定配当を基本方針とする記載が継続し、2026年3月期についても総額344百万円、1株当たり50円の配当が決議された。 (https://komori.app/company/7122/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 再掲 「2027年３月期(予想)                           0.00                  －               50.00           50.00」 — 2027年3月期の年間配当予想は1株当たり50円で、直近公表予想からの修正はない。 (https://komori.app/company/7122/disclosure/20260806511715)
