# 近畿車輛（7122） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7122/disclosure/20260625580101
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7122

## 何が変わったか

近畿日本鉄道株式会社と近鉄グループホールディングス株式会社の議決権保有状況、当社との関係および取引内容を報告した。近畿日本鉄道向け鉄道車両等の販売は当期に7,573百万円で、売上比率は20.4％だった。

## 会社が挙げた理由

支配株主等との関係および取引の透明性を開示するため。会社は、近鉄グループへの所属が信用力・信頼性向上につながり、海外案件ではノウハウや人材面の支援を受けられる一方、独自性を確保した経営を行っていると説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed（うち社外3名）
- 独立役員の人数: 3名
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 近鉄グループホールディングス株式会社（直接14.15％、合算44.64％、東京証券取引所プライム市場上場）、近畿日本鉄道株式会社（直接30.38％、合算30.38％、非上場）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「３名の独立社外取締役が参加する取締役会」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「近鉄グループホールディングス株式会社」「株式会社東京証券取引所 プライム市場」「合算44.64」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「販売価格その他取引条件については…過去の取引実績等を勘案し、一般取引条件と同様に決定」「重要な取引に関しては３名の独立社外取締役が参加する取締役会の承認を得て」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「当社独自の経営判断の妨げとなる状況にはなく、一定の独自性が確保された経営を行っていると認識しております。」」）
