# 近畿車輛（7122） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7122/disclosure/20260326589603
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7122

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上高予想は据え置いた一方、物価上昇を理由に営業利益・経常利益を赤字へ下方修正した。投資有価証券売却益の計上予定により、親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は順調に推移しており前回予想どおりとなる見込み。営業利益・経常利益は、当初の想定を上回る物価上昇により収支が悪化する見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益（特別利益）の計上を予定しているため上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37000,"revised_forecast":37000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":-300,"change":-700,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":-100,"change":-600,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":500,"change":100,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":58.14,"revised_forecast":72.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 ３ 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 13 日
- 前期実績: 売上高 30,257百万円、営業利益 232百万円、経常利益 339百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 560百万円、１株当たり当期純利益 81.48円
- 修正の理由: 売上高は順調に推移しており前回発表予想どおりを見込む。営業利益及び経常利益は、当初の想定を上回る物価上昇により収支が悪化する見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益（特別利益）の計上を予定しているため前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想について、下記のとおり修正」および「2025 年 11 月 13 日に公表いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「37,000」から「37,000」、営業利益は「400」から「△300」、経常利益は「500」から「△100」、親会社株主に帰属する当期純利益は「400」から「500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の増減額は「△700」、経常利益は「△600」、親会社株主に帰属する当期純利益は「100」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益は「－」、当期純利益は「25.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026 年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績「232」に対し今回修正予想「△300」、経常利益は前期実績「339」に対し「△100」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては、順調に推移しており前回発表予想どおりを見込んでおります」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）の計上を予定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当初の想定を上回る物価上昇により、前回発表予想より収支が悪化する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「物価上昇」および「投資有価証券売却益」と記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「順調に推移」、「当初の想定を上回る物価上昇」、「投資有価証券売却益（特別利益）の計上を予定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益「△700」、経常利益「△600」、当期純利益「100」の記載があるが、理由別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当初の想定を上回る物価上昇」および「投資有価証券売却益（特別利益）の計上を予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由に「物価上昇」や「計上を予定」とあるが、理由別の金額・比率の記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は「物価上昇」により悪化し、当期純利益は「投資有価証券売却益（特別利益）」により上回る見込み」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 26 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「計上を予定しており」「上回ると見込まれる」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
