# 人材多様性の指標化と従業員エンゲージメント｜ＳＨＩＮＫＯ（7120）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「また、性別、国籍にかかわらず全ての社員の職制や社歴に応じた教育・研修を実施し、社員の能力開発に努めております。資格取得支援制度により社員の資格取得を支援し、事業に必要な資格者を確保するとともにエンゲージメントの強化を図っております。」 — 女性管理職比率、男性育児休業取得率、男女賃金差異を開示し、今後目標値を設定する予定としている。 (https://komori.app/company/7120/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社では、（2）の①と②で掲げた戦略に対応し、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。」 — エンゲージメント、男性育児休業取得率、有給取得日数、女性管理職人数などについて2026年３月期目標と当事業年度実績を設定・開示した。 (https://komori.app/company/7120/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当事業年度においてはES（従業員満足度）向上委員会を立ち上げ、ESアンケート実施に留まらず、現場の声を直接吸い上げる機会を定期的に設ける等の活動をいたしました。その結果、離職率の低下という成果を上げております。」 — ES向上委員会を立ち上げ、アンケート・現場対話を実施し、離職率低下の成果を記載している。女性管理職、男性育児休業、有給取得等の指標・目標も継続して開示している。 (https://komori.app/company/7120/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「定期昇給やベースアップ、賞与支給額を従来の３ヶ月から４ヶ月に増やすべく賞与引当金の積立金を増額する等、従業員の待遇改善等を進めていること、新たな案件獲得に向けて体制整備を図ったことや人員増に伴い本社事務所を拡張したこと等から、人件費や販売費及び一般管理費は継続して増加しております。」 — 定期昇給・ベースアップを実施し、賞与支給額を従来の３ヶ月から４ヶ月へ増やすための引当金積立を進めている。 (https://komori.app/company/7120/filing/2025-h1)
- 2026-05-07 前進 「当社の成長は人材が鍵を握ることから、当事業年度においても新卒及び中途社員の採用、教育、エンジニアの育成に注力しながら、賞与支給額を従来の３か月から４か月に増やし、従業員満足度の向上にも努めてまいりました。」 — 採用・教育に加え、賞与支給月数を3か月から4か月へ増やす施策を実施している。 (https://komori.app/company/7120/disclosure/20260501517094)
- 2026-05-29 前進 「当事業年度においては定期昇給、ベースアップと併せて、賞与支給額を基本給の３か月から４か月分に増額、夜間当番制度の見直し、夜間の業務に従事する従業員の処遇改善を図るなど、報酬面からの魅力向上にも取り組みました。」 — 従業員エンゲージメント・処遇改善について、賞与増額や夜間業務の処遇改善を実施した内容が示された。 (https://komori.app/company/7120/disclosure/20260526549327)
- FY2026 前進 「１．社有車におけるエコカー（HV車、EV車）の割合 （注）１
25％以上（100台以上）
33.6％（136台/405台）
２．LCMサービスによるPC等のリユース及びリサイクルの推進事業
６件
３件
３．ESアンケートにおける肯定率（当社で働くことについて「満足（５点）」、「やや満足（４点）」を選ぶ割合）及び平均値（５点満点）
肯定率44.0％ 平均値3.50
肯定率41.6％ 平均値3.24
４．男性育児休業取得率
取得率30％
取得率50％
６．女性管理職人数
13人
6人」 — エコカー導入率は目標25％に対し33.6％へ到達し、男性育児休業取得率も目標30％に対し50％となった。一方、ES肯定率、LCMリユース・リサイクル件数、女性管理職人数は目標未達の実績も開示している。 (https://komori.app/company/7120/filing/2025-fy)
