# ＳＨＩＮＫＯ（7120） 2027年3月期　第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7120/disclosure/20260814520742
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7120

## 何が変わったか

第1四半期は、官公庁のシステム更改案件などの進捗により売上高が前年同期比19.3％増加した。一方、工事案件の外注費や人材教育費などが増え、営業損失は前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

官公庁のシステム更改に係るネットワーク工事案件や前年中に受注した工事案件が第1四半期に進み、売上高が増加した。一方、工事案件の増加に伴う外注費、仕入、人員増加に伴う教育訓練費・システム利用料、定期昇給・ベースアップによる人件費などが増加し、営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4153,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 営業利益: {"value":-119,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-117,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-121,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":-4}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4153,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-119,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-117,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-121,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21558,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1031,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1030,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":682,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は計画以上の進捗／計画どおりの進捗
- セグメント別実績: {"保守サービス事業":{"売上高":{"value":1307,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":2.6,"セグメント利益":{"value":276,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":17.8},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":2278,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":37.6,"セグメント利益":{"value":-59,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"前期営業利益5百万円"},"人材サービス事業":{"売上高":{"value":567,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":3.2,"セグメント利益":{"value":84,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":-3.1}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"2026年3月期1Q売上高":{"value":3480,"unit":"百万円"},"保守サービス事業":{"value":32,"unit":"百万円"},"ソリューション事業":{"value":622,"unit":"百万円"},"人材サービス事業":{"value":17,"unit":"百万円"},"2027年3月期1Q売上高":{"value":4153,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"2026年3月期1Q営業利益":{"value":-78,"unit":"百万円"},"売上増加":{"value":672,"unit":"百万円"},"人的投資":{"value":214,"unit":"百万円"},"仕入":{"value":398,"unit":"百万円"},"仕入以外の原価":{"value":19,"unit":"百万円"},"販管費増加":{"value":81,"unit":"百万円"},"2027年3月期1Q営業利益":{"value":-119,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"派遣単価":"派遣単価UP交渉の一部成功（数値はnot_disclosed）","派遣者数":{"value":264,"unit":"名","前年同期比":"+4名"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"新卒採用":{"value":74,"unit":"名"},"派遣人員":{"value":264,"unit":"名"},"期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"毎年の純増":"30名程度","離職率":6.5}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"FY2024～FY2026","売上高CAGR":12.9,"FY2026営業利益率":"4.8%（当初目標5.2%）","営業利益":"10億円突破"}
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標":"FY2026 4.8%","当初目標":"5.2%"},"営業利益":{"目標":"10億円突破"},"自己資本比率":{"実績":24.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":44,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年7月1日に株式会社TACの全株式を取得し子会社化、第2四半期から連結決算へ移行、介護情報基盤の導入支援事業を開始し、特設ポータルサイトを開設、第2四半期から新卒社員の派遣を開始、既存派遣先への増員

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第１四半期は計画以上の進捗」「第１四半期は計画どおりの進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第１四半期は計画以上の進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」売上高4,153百万円、営業利益△119百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、セグメント利益ともに過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高前期差異分析」「営業利益差異分析」に各事業・費目別の金額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「工事に伴う外注費が大きく増加」「仕入や工事に係る外注費等の増加が営業利益に影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高、利益」表に保守サービス、ソリューション、人材サービスの売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益差異分析に「人的投資214」「仕入398」「仕入以外の原価19」「販管費増加81」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期△78百万円から△119百万円。要因として人的投資214百万円、仕入398百万円などを記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「毎年30名程度の純増を想定」「離職率6.5％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の企業活動への影響」「IT機器の価格高騰」などをリスク要因として記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降回復の予定」「2Qから新卒社員の派遣開始」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2026営業利益率5.2％⇒4.8％」「営業利益は中計目標の10億円突破を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年７月１日 株式会社ＴＡＣの全株式を取得（子会社化）」「導入支援事業者としての活動をスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「74名の新卒社員」「派遣者数…＋4名」「離職率6.5％」「毎年30名程度の純増」「売上高CAGR12.9％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「派遣者数は前年同期と比較して＋４名」「売上高CAGR12.9％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「派遣単金UP」「派遣者数は前年同期と比較して＋４名」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「74名の新卒社員」「派遣人員推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場環境はDX推進により、引き続き成長すると予測」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当性向30％を目標」「2027年3月期は1株当たり44円の配当を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当方針・配当計画と株式分割に関する内容で、自己株式取得への言及はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026営業利益率5.2％⇒4.8％」「営業利益は中計目標の10億円突破を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「営業利益差異分析に「人的投資214」とあるが、設備投資額・研究開発費等の開示はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「SHINKOを取り巻く環境」「今後の成長戦略について」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は変更なし」「第２四半期以降回復の予定」および「実際の業績は当社の見込みとは異なる可能性」」）
