# ＳＨＩＮＫＯ（7120） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7120/disclosure/20260501517096
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7120

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前期を上回り、過去最高となった。特にソリューション事業の案件増加が全社の成長をけん引し、2027年3月期も増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

医療DX・教育DX・官公庁案件、Windows 10サポート終了に伴う機器需要などによってソリューション事業が拡大した。加えて、保守サービスの新規案件、人材サービスの派遣単価上昇・請負案件増加、売上総利益の増加と販管費の抑制が利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":19383,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":913,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 経常利益: {"value":926,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- 純利益: {"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"4.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: Q4単独の売上高・売上総利益・営業利益が過去最高と記載されているが、数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21558,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1031,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1030,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":682,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2年目の計画を大幅に達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 派遣者数は259人。派遣単価UP交渉の成功・継続交渉について記載があるが、単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"895名（2026年3月31日時点）","期中の増減":"前期860名から35名増","採用計画":"2027年卒約70名、中途約25名"}
- 業績見通しの前提: 定量的な前提はnot_disclosed。IT支出、DX需要、Windows 10需要の反動、供給不足、IT機器価格高騰などを定性的に記載
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"内容":"新中期経営計画2年目の計画と実績を対比。3年目は営業利益10億円突破を目指す","計画値":{"売上高":"18,316百万円","営業利益":"804百万円","経常利益":"814百万円","当期純利益":"536百万円"},"実績値":{"売上高":"19,383百万円","営業利益":"913百万円","経常利益":"926百万円","当期純利益":"675百万円"}}
- 財務目標: 自己資本比率25.9%（前期27.5%）の実績を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"2026年3月期43円、2027年3月期計画44円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 年間配当性向30%を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"有形固定資産取得27、無形固定資産取得18","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療DXの導入支援事業を開始し、特設ポータルサイトを開設、介護情報基盤への導入支援を本格化、テクニカルセンターの活用に加え、AI導入を検討、工事案件の拡大・内製化に向けた社内体制整備

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2年目の計画を大幅に達成」「売上高は3年目計画を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期単体の売上高、売上総利益、営業利益は過去最高を記録」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、段階利益全て過去最高を記録」「第4四半期単体の売上高、売上総利益、営業利益は過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の計画値は記載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 売上高前期差異分析」「2026年3月期 営業利益差異分析」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX推進に伴う案件増加」「Windows10サポート終了に伴うパソコン・サーバー等機器の需要」「官公庁関連案件が豊富な年」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高、利益」の表に各事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人的投資」「仕入」「仕入以外の原価」「販管費増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前事業年度末から38百万円の減少」「派遣者数は前年同期と比較して減少」「退職者が出たほか…人事ローテーションを実施」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢」「Windows10サポート終了…需要が収束した反動」「IT機器の価格高騰」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期も…拡大を目指す」「複数の大型案件獲得を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「計画」「実績」「計画比」の表。売上高105.8%、営業利益113.5%など。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SHINKOは導入支援事業者としての活動をスタート」「特設ポータルサイトを開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「中途採用実績27名」「離職率6.5％」「従業員数895名」「2026年卒採用実績74名」「派遣人員推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「従業員数895名（前期860名）」「中途採用実績27名（前期24名）」「派遣者数は前年同期と比較して減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「派遣単金UP交渉の成功」「派遣者数は前年同期と比較して減少」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日時点従業員数895名」「2027年卒採用計画 約70名」「中途採用計画 約25名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場環境はDX推進により、引き続き成長すると予測」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当性向30%を目標」「2027年3月期は1株当たり44円の配当を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当方針・配当額・株式分割に関するもの。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率27.5%」「自己資本比率25.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得△27」「無形固定資産の取得△18」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算ハイライト」「全体Q推移」「売上高前期差異分析」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示を明示する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期は…計画」「営業利益10億円突破を目指す」「実際の業績は当社の見込みとは異なる可能性」」）
