# ＳＨＩＮＫＯ（7120） 2026年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7120/disclosure/20260213560824
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7120

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高から四半期純利益まで前年同期を上回り、特に大型案件の一部前倒し検収などで営業利益が大きく伸びた。会社は第3四半期までの進捗を計画どおりとし、通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

大型案件の一部前倒し検収、Windows10サポート終了に伴うPC需要、官公庁関連案件の開始、役務を伴うソリューション案件の増加などにより売上が増加した。利益面では、売上増加や仕入減少が寄与した一方、人的投資、外注費、販管費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12611,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 経常利益: {"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- 純利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第3四半期単体の売上高、売上総利益、営業利益は第2四半期に続き上場以来最高。個別の数値はグラフ表示のみで明示されていない。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18316,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":804,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":814,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":536,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第3四半期まで計画どおりの進捗
- セグメント別実績: {"保守サービス事業":{"売上高":{"value":3849,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"セグメント利益":{"value":773,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":7079,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"セグメント利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}},"人材サービス事業":{"売上高":{"value":1682,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"セグメント利益":{"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}},"本社管理部門にかかる販管費":{"value":-1024,"unit":"百万円","yoy_pct":6}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"保守サービス事業 +188百万円、ソリューション事業 +459百万円、人材サービス事業 +59百万円","営業利益":"売上増加 +707百万円、人的投資 -353百万円、仕入 +?（仕入減少の寄与 仕入前期比11.1%減）、仕入以外の原価 -449百万円、販管費増加 -134百万円、営業利益 +138百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 派遣者数260人、3Qに新たに1名派遣開始、派遣単金UP交渉の成功。単価と人数の厳密な組み合わせによる数値分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 全国60超拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 860名（2025年3月31日時点）。2026年卒採用計画約70名、中途採用計画約25名。
- 業績見通しの前提: ソリューション事業の売上は年度末に集中する季節的変動がある。官公庁関連案件の利益は4Qで上がる見込み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高CAGR":"6.6％","FY2026営業利益率":"5.2％","FY2026売上高":"19,217百万円","FY2026営業利益":"1,001百万円","FY2026経常利益":"1,008百万円","FY2026当期純利益":"684百万円"}
- 財務目標: 自己資本比率26.7％の実績。ROE、ROIC、D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed。
- 年間配当: {"value":35,"unit":"円/株","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed。株式分割を考慮しない場合105円、前期実績97円。"}
- 配当性向: 年間配当性向30％を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 複数の作業案件の受注が進むとの説明はあるが、金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テクニカルセンターで電子黒板のリペア運用を開始、遠隔支援システムを用いた現場作業のDX化、官公庁等大型案件対応部門の新設、エンジニアの人事ローテーションと育成、新卒社員の定着率向上施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期まで計画どおりの進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第3四半期まで計画どおりの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期単体の売上高、売上総利益、営業利益は第2四半期に続き上場以来最高を記録」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期単体の売上高、売上総利益、営業利益は…上場以来最高を記録」／「当期純利益は過去最高益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高前期差異分析」および「営業利益差異分析」に、各事業・売上増加・人的投資・仕入・販管費増加等の金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の一部前倒し検収」／「Windows10サポート終了に伴うPCの需要」／「官公庁関連案件の本格開始」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高、利益」に各事業の売上高・セグメント利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人的投資」353百万円、「仕入以外の原価」449百万円、「販管費増加」134百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「自社で対応できない案件の増加に伴い外注費増加」／営業利益差異分析の「人的投資」「仕入以外の原価」「販管費増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高が年度末に集中するため季節的変動があります」／「官公庁関連の案件の利益は４Qで上がる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しの説明にリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「官公庁関連の案件の利益は４Qで上がる」／「通期は増収増益で着地の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新中期経営計画（FY2024～FY2026）」／「FY2026営業利益率 5.2％」／FY2026売上高19,217百万円、営業利益1,001百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テクニカルセンターで電子黒板のリペア運用を開始」／「官公庁等大型案件対応部門の新設」／「遠隔支援システム」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「派遣者数260人、採用計画進捗率約80％・約88％、定着率90％以上目標・実績92％、自己資本比率26.7％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「派遣者数は前年同期と比較して減少」／「新卒定着率90％以上を目指す（2025年3月期実績92％）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「派遣単金UP交渉の成功」／「派遣者数は前年同期と比較して減少」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数860名」／「2026年卒採用計画 約70名」／「中途採用計画 約25名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当性向30％を目標」／「2026年3月期は1株当たり35円の配当を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026営業利益率 5.2％」／「自己資本比率 27.5％、26.7％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 第３四半期 決算説明資料」／「決算ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix「SHINKOについて」および「会社概要」「企業理念」「ビジョン」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高～四半期純利益まで、全て前期比増となる」／「通期業績予想は変更なし」／「計画どおりの進捗」」）
