# ＳＨＩＮＫＯ（7120） 通期業績予想の修正および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7120/disclosure/20250422520336
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-23
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7120

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで下方修正しました。一方、期末配当予想は1株当たり85円から97円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

電子処方箋の導入や計画していた医療機器の導入が想定どおり進まず、機器の設置・保守の受託件数が想定を大幅に下回る見込みとなったため、売上高を下方修正しました。利益面では、売上高の減少に加え、自社内で対応できない工事案件の比重が増えて外注費が増加したことなどを理由としています。配当については、業績予想の修正と自己株式取得の影響を踏まえて増額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17239,"revised_forecast":16902,"change":-337,"change_rate":-2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":768,"revised_forecast":686,"change":-82,"change_rate":-10.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":775,"revised_forecast":689,"change":-85,"change_rate":-11.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":522,"revised_forecast":509,"change":-12,"change_rate":-2.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":301.14,"revised_forecast":293.89,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 13 日公表
- 前期実績: 売上高16,145百万円、営業利益627百万円、経常利益634百万円、当期純利益410百万円、1株当たり当期純利益280.53円（2024年３月期）
- 修正の理由: 電子処方箋の導入や計画していた医療機器の導入が想定どおり進まず、機器の設置・保守の受託件数が想定を大幅に下回る見込みとなったことにより売上高を下方修正。利益は売上高の減少に加え、自社内で対応できない工事案件の比重増加に伴う外注費の増加等により下方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり85円から97円へ12円増額し、年間配当予想を85円から97円へ修正。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期（2024 年４月１日～2025 年３月31日）の業績予想および配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 通期業績予想の修正について」「2025 年３月期配当予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△337、営業利益△82、経常利益△85、当期純利益△12」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「今回修正予想（B）」の業績数値は前回予想を下回る一方、「1株当たり97円に修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高△2.0％、営業利益△10.7％、経常利益△11.1％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「△11.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想509百万円、前期実績410百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高△337、営業利益△82、経常利益△85、当期純利益△12」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高の減少に加え」「外注費が増加したこと等の要因」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「医療機関における電子処方箋の導入が想定通り進まなかったこと」「機器の設置、保守の受託が想定件数を大幅に下回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「訪問看護ステーション」「医療機関向けサイバーセキュリティ対策商品『MSK＠あんしんバックアップサービス』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「電子処方箋の導入が想定通り進まなかったこと」「医療機器の導入が進まず」「受託が想定件数を大幅に下回る」「外注費が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「想定通り進まなかった」「大幅に下回る」「増加したこと等」と記載され、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「医療機関における電子処方箋の導入が想定通り進まなかったこと」「受託が想定件数を大幅に下回る」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売件数が増加」「想定件数を大幅に下回る」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025 年３月期の業績につきましては」として当期の見込みを説明」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に加え」「自社内で対応できない工事案件の比重が増え、それに伴い外注費が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は医療DXの導入進捗、受託件数、外注費について説明」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由は「自己株式取得の影響を踏まえ」「配当予想を…増額」と記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には医療DX、受託件数、外注費の説明のみが記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年４月 23 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2024 年５月 13 日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正について」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当初の1株当たり85円から12円増額し、1株当たり97円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前期比で増収増益となることが見込まれます」「売上高は前回予想を下回る見込み」「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
