# ＳＨＩＮＫＯ（7120） 2025年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7120/disclosure/20250214576045
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7120

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.7％増えた一方、営業利益は0.7％減、四半期純利益は5.0％減となった。中部支店の移転に伴う減損損失を計上したが、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

オンライン資格確認機器の設置、介護ソフト・見守りシステムの販売、Windows10サポート終了に伴うパソコン設定・販売需要の増加により売上高が伸びた。利益面では新卒社員77名の研修期間中の人件費等が増加し、中部支店移転等に伴う減損損失11,112千円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":11903,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 経常利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- １株当たり当期純利益: 113.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.1,"前期末":29.4}
- 総資産: {"value":5752,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1441,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17239,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":768,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"経常利益":{"value":775,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"純利益":{"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":79257,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":11112,"unit":"千円","対象資産":"中部支店（愛知県名古屋市中区）の建物附属設備、工具、器具及び備品、事務所賃貸借契約に係る資産除去債務に対する除去費用"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":15,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":11112,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":1834000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":266034,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: オンライン資格確認機器の設置、介護ソフト・見守りシステムの販売、Windows10サポート終了に伴うパソコン設定・販売需要の増加。利益面では新卒社員77名の研修期間中の人件費等の増加と、中部支店移転等に伴う減損損失11,112千円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は17,239百万円、第3四半期累計の売上高は11,903百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は322百万円、通期営業利益予想は768百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.7％増、営業利益は同0.7％減、経常利益は同1.9％減、四半期純利益は同5.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年3月期第3四半期の売上高は11,903百万円、営業利益は322百万円。前年同期は売上高11,257百万円、営業利益325百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益322百万円、経常利益324百万円、四半期純利益203百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益は768百万円、対前期増減率は22.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は80.00円、2025年3月期予想は85.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「中部支店移転等に伴う減損損失11,112千円を特別損失に計上したため、四半期純利益は前年同期比で5.0％減少」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第3四半期累計期間において、2025年4月に予定している中部支店の移転等に伴う減損損失11,112千円を特別損失に計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「保守サービス事業は売上高2.8％増・利益8.0％増、ソリューション事業は売上高8.7％増・利益5.5％増、人材サービス事業は売上高0.8％増・利益2.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高11,903,921千円・営業利益322,859千円、前年同期の売上高11,257,051千円・営業利益325,031千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期25.1％、2024年3月期29.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「介護ソフトや見守りシステムの販売が進んでおります」「Windows10サポート終了に伴うパソコンの設定や販売の需要も徐々に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新卒社員77名の研修期間中の人件費等の増加」「減損損失11,112千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「わが国経済は…緩やかに回復している」「当社では…オンライン資格確認導入のための機器の設置が概ね終了いたしました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期累計期間の業績は…となりました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」および売上高11,903百万円、営業利益322百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2025年以降にトランプ氏が実現を目指す…通商政策…によって大きく左右されるため、不透明感が強まっています」「2025年10月にWindows10のサポートが終了」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」として当期と前年同期の数値を並記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月31日時点で267名が従事しております」。」）
