# ＳＨＩＮＫＯ（7120） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7120/disclosure/20250214575917
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7120

## 何が変わったか

中部支店の移転・拡充に伴い、移転後に使わなくなる資産について減損損失11,112千円を特別損失として計上した。特別損失による業績予想の修正は行っていない。

## 会社が挙げた理由

業務効率化の推進を目的として2025年4月に中部支店を移転・拡充するため、移転後に継続使用しない資産が生じた。

## 開示の要点

- 事象の名称: 中部支店移転等に伴う特別損失の計上について
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＳＨＩＮＫＯ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 現中部支店（愛知県名古屋市中区）等、および移転後継続使用を行わない資産
- 原因: 業務効率化の推進を目的として2025年4月に中部支店を移転、拡充することに伴い、移転後継続使用を行わない資産が生じたこと
- 業績への影響額: 11,112 千円（減損損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年3月期 第3四半期会計期間
- 業績予想への影響: 上記の特別損失に伴う業績予想の修正はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年4月に中部支店を移転、拡充する。今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失として 11,112 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損損失として 11,112 千円を特別損失に計上」および「業績予想の修正はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「上記の特別損失に伴う業績予想の修正はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「11,112 千円」の記載はあるが、利益・売上との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「現中部支店（愛知県名古屋市中区）等が保有し、移転後継続使用を行わない資産」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「11,112 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 3 月期 第３四半期会計期間において、特別損失を計上」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「現中部支店（愛知県名古屋市中区）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11,112 千円」および「2025 年 3 月期 第３四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失として 11,112 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上いたしました」および「2025 年４月に中部支店を移転、拡充することを決定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「特別損失を計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や続報であることを示す記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別損失を計上いたしました」および「今後公表すべき事項が生じた場合には」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年 3 月期 第３四半期会計期間において、特別損失を計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「特別損失を計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「業務効率化の推進を目的として 2025 年４月に中部支店を移転、拡充することを決定」」）
