# ＳＨＩＮＫＯ（7120） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7120/disclosure/20240806564209
種別: 決算
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7120

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.5%増となった一方、営業利益は同66.1%減、四半期純利益は同70.7%減となった。新卒採用の増加に伴う人件費増などが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

2024年4月の新卒入社人数が前期の47名から77名に増え、人件費が増加したため営業利益が減少した。また、ソリューション事業では前年同期に利益率の高い役務案件の割合が多かった反動もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":3667,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.1}
- 経常利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.7}
- １株当たり当期純利益: 7.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.7,"前期末":29.4}
- 総資産: {"value":5802,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1780,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17239,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":768,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"経常利益":{"value":775,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"純利益":{"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":17239,"revised_forecast":17239,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":768,"revised_forecast":768,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":775,"revised_forecast":775,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":522,"revised_forecast":522,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"80.00","revised_forecast":"85.00","change":"5.00","change_rate":6.25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23856,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1,834,000株
- 期末自己株式数: 34株
- 業績の増減要因: 2024年4月の新卒社員は77名で、前期の47名から採用人数が増加したことに伴い人件費が増加し、営業利益は前年同期比で66.1％減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は3,667百万円、通期予想は17,239百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は3,667百万円、営業利益は23百万円。通期予想は売上高17,239百万円、営業利益768百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.5%増、営業利益は66.1%減、経常利益は63.7%減、四半期純利益は70.7%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高3,667,156千円（前年同期比1.5%増）、営業利益23,537千円（同66.1%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益23,537千円、経常利益25,647千円、四半期純利益13,033千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想768百万円、前期増減率22.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は80.00円、2025年3月期予想は85.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損15千円」「特別損失合計15千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」に「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「保守サービス事業のセグメント利益は前年同期比10.1%増、ソリューション事業は24.7%減、人材サービス事業は18.0%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高3,614,175千円・営業利益69,329千円、当期の売上高3,667,156千円・営業利益23,537千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第1四半期末30.7%、前事業年度末29.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新卒社員の採用人数が増加したことに伴い人件費が増加し、営業利益は前年同期比で66.1％減少しております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2024年4月に77名の新卒社員を迎え」「前期の47名と比較し、新卒社員の採用人数が増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安による原材料価格の高止まりや人件費の増加」および「積極的なプロモーション」「価格転嫁の交渉や役務案件の内製化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績に関しては、当事業年度の計画に対して順調に推移しております」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期累計期間」「売上高3,667,156千円（前年同期比1.5%増）」「営業利益23,537千円（前年同期比66.1%減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2024年秋に訪問看護ステーションにおけるオンライン請求及びオンライン資格確認が義務化」「2025年10月にWindows10のサポートが終了する影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第1四半期と2024年3月期第1四半期の業績および前年同期比が表紙に記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「27件の見学会を実施」「2024年6月30日時点で247名が従事」「77名の新卒社員を迎えた」」）
