# ことせ事業における完売による売り逃し｜ハルメクホールディングス（7119）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「完売による売り逃しが多数発生してしまったことから、セグメント利益は大きく減少しております。」 — ことせ事業で商品が完売し、販売機会の逸失が多数発生したことが、セグメント利益の大幅減少要因として実際に現れている。 (https://komori.app/company/7119/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「当連結会計年度においては、アパレルを中心に魅力的なオリジナル商品を増やしたこと、積極的な新聞広告投資を行ったことにより、新規顧客獲得が順調に進みましたが、完売による売り逃しが多数発生してしまったことなどから、セグメント利益は大きく減少しております。」 — 完売による販売機会の逸失が通期でも発生し、ことせ事業は売上収益が2.0％減、セグメント損失39百万円となった。 (https://komori.app/company/7119/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 対処 「前年度下期に広告投資を抑制したことによるカタログ配布先減少で減収も、完売率の改善等により黒字化」 — ことせ事業ではカタログ配布先減少による減収が続いた一方、完売率改善等により黒字化したと説明している。 (https://komori.app/company/7119/disclosure/20260513531527)
- 2026-05-15 対処 「また、広告投資を再開しつつも、収益性を考慮した取り組みを進めた結果、黒字転換を実現しております。」 — 完売による売り逃しを受けて広告投資を絞った後、収益性を考慮しながら広告投資を再開し、ことせ事業はセグメント損失39百万円から3百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7119/disclosure/20260514534888)
- FY2026 対処 「また、ことせ事業においては、前年度下期に広告投資を抑制したことによるカタログ配布先減少で減収も、完売に伴う売り逃しが多数発生したことを発端とする業績の悪化は改善し、黒字化いたしました。」 — 完売による売り逃しを発端としたことせ事業の業績悪化について、改善し、セグメント損失39百万円から3百万円の黒字に転換した。 (https://komori.app/company/7119/filing/2025-fy)
